ポルカドロップスさんのさくさくライトパンツ。息子用に130サイズで作りました。

 

 

かわいかったので50cmだけ買ってあったコットンオックスとマスタードの無地を合わせました。

柄部分は130サイズでは50cmでギリギリ取れるかどうかという長さでした。

(お店の人がどの程度+αでカットしてくれたかによると思います。レシピ上の用尺は130の場合1.2mでした。)

北欧調の葉っぱ柄みたいな柄です。

 

 

約120cmの息子に試着してもらったら、膝下丈で幅もゆったりしてるのでいい感じ。

丈も幅も130にして良かったと思っていたら、

 

「このズボン、恥ずかしいからいやだ」

 

という一言であっさりボツに。ボツというか、息子服ではなくなったというか。

母ショック。

 

小さい頃はお仕着せだった息子も、ここ1年くらいで急に男子っぽい色柄に目覚めてしまい、親の趣味で買った服を着てくれなくなりました。

服のお下がりをいとこ(小3男子双子の甥ズ)からもらう事が多いのですが、今一番着たおしているのはトミカとハイパーレスキューのUTです。

色は黒か赤。だいたい原色です。

 

水色みたいな女子でもいけそうな色は、カブトムシの絵とかよっぽど好きな柄でなければ前述の通り「恥ずかしいから」と着てくれません。

2年くらい前に、もうちょっと大きくなったら着せようと思っていたかわいい寄りテイストのシャツとかは完全にタンスの肥やしです。

 

服の好みが出てきたって事は、自我が成長してきたのねと喜ばしい事。

…ではあるのですが、もう勝手に買ったり作ったりできなくなったのかと思うと楽しみが減ったのではと思えてなりません。

 

さくさくライトパンツは本当に薄く作れて軽くて夏のパンツとしては最高なので、次回は息子の着てくれそうな色柄にして作ろうと思います。

久々に作ったのでウエストゴム以外レシピに忠~実に作りました。楽しかったです。

(※ ゴム2本のところ、太いゴム1本で作りました)