落ちた。






試験に落ちた。




予想通りと言えば予想通りだが、、


そこはなんだかんだ悲しいものである。



10月7日───



朝10時起床。



前日は不合格の夢と合格の夢を交互に見て、


プレッシャーを感じていた。



どちらにせよ、荷が重い。



何度か、合格通知がきてないかポストを確認する。



きていない。



見かねて、
ついにはパソコンを立ち上げる。



そしてホームページで確認する。





わたしの受験番号は…






















ない。









まじか(笑)








と思い、
何度も確認した。







それは何度も見ても変わらず、

ただただ無表情の数字たちが並んでいるだけだった。









案外メンタルにくるものだ。









友人に報告。







学校で会うときに直接言いたくないからね。


だって気まずいじゃん。

言うほうも言われるほうも。






気を遣って、
何を言おうか考えてるときの顔。







あれきらいなんだ。









みじめになるから。






この一週間は、
その『顔』との戦いだな…










いつだったかヨージローが歌ってる。



終わりは始まりなワケである。