10数年前にホームページを閉鎖し、アメブロへ移行した際、転載できていなかった記事があるため、これから少しずつ掲載していきます。
2010年11月1日に書いた記事です。
久しぶりに読み返し、ここまでの努力があったのだと、我ながら驚いています。
でもその先に、当時は思いもよらなかった「詩集の出版」という夢へとつながる道でした。
当時の記録として、そのまま残しておきたいと思います。2026年4月27日)
詩「ハロウィンパーティー」の清書に、昨夜は50分ほどかかりました。
清書に至るまでの時間を含めると、もっと長い時間になります。
その間、私はずっと隣に座っています。
どうしてそんなに時間がかかるのか?
母親
「てんじょうは、天に井戸の井って書くのよ」
有香
「それは○井先生の井(い)や」
母親
「○井先生の井(い)だけど、『天井』って書いたら井(じょう)って読むの」
母親
「ちが1つ足りない」
有香
「分からない」
母親
「“落ちちゃった”って書くんでしょう。今書いたのは“落ちった”。ちが1つ足りない」
母親
「オーマイゴッドの“オー”は英語。大ではない」
有香
「へ~、英語なん」
母親
「書き順がちがう」
母親
「“魔女”を“ま女”と書いたら分からないから、“まじょ”にしましょう」
このようなやり取りがあるので、時間がかかります。
大変な労力が要ります。
でも、乳児期、80ccのミルクを飲ませるのに1時間ほどかかっていたことを思い出せば、
大した労力ではないと思います。
また、子どものために惜しんではいけない労力と、
自分に言い聞かせなければ…と思っています。



















