※2018年6月16日、38週2日でお空に送った赤ちゃん、くぅちゃんの死産の記録です。思い出しながら書いてます。妊婦さんや辛いと思う方はご覧にならないようにご注意ください。


■2018年7月18日(水)

この日は本当なら我が子と一緒に迎える一ヶ月検診の日でした。
一日に平均何グラム増えているかな、どれくらい順調に大きくなったりしてるのかな、とかドキドキしながら迎えてたはずのこの日。

でもこの検診はわたしだけ。くぅちゃんはこの世にいないのだから。でも同じように出産した身体、ハイリスク外来だけど産科で受付をしました。

しかも運が悪いのか(これ以上?)今日に限って赤ちゃんの一ヶ月検診の予約が多いらしく、赤ちゃんとママが沢山。(一週間検診の時は全然いなかったから少し助かってたのにな)あの小さな可愛い声であちらこちらで泣かれていて。しかもこの状況で予約時間から二時間遅れ。

助産師さんが他の妊婦さんとの会話が聞こえてきて「今日は赤ちゃんの検診が入ってる日なのよ~」


違う日とか、せめて少ない時間帯にしてほしかったな。。

私も産んだのにな。。。
3088グラムもあったんだよ??きっと大きくなってたんだろうな。


パパと長男が付いてきてくれたから、赤ちゃんの声を聞かないように必死で長男に意識を集中しました。

二時間ほど待ってやっと順番が来ました。


◆検査の結果について
子宮の戻りも良くて身体は順調に戻ってるとのことで安心しました。


◆生理について
実は一週間前に悪露が終わったと思ったら出血が始まり色や量、期間など悪露とは異なり生理の兆候で、死産後に初めて喜べる出来事でした。それを先生に報告したら、それは違う、そんな早く来るはずがないと否定されてしまいましたショボーン
でも色んな人のブログとか見てても一ヶ月で来たりしてたし。。信じたくて仕方なくて。だって生理が来て排卵してたのなら、またくぅちゃんに会える日が近くの未来にあるかもしれないって思えたんです。

◆胎盤の病理結果について
病理の結果、やはり原因は不明でした。胎盤の血管が詰まった形跡はありませんでした。唯一、一部炎症を起こしていたようですが、赤ちゃんが亡くなってしまった場合、亡くなったあとは炎症を起こしやすいため、これが原因なのか亡くなった後に起こった炎症なのか、判断がつかないとのことです。炎症の具合からも恐らくは死産後の炎症。
結果、やっぱり原因不明でした。
次の子は影響もないから、大丈夫と言われて。
不育症の可能性も聞いてみたけど、一人目も問題なく産まれて、二人目も臨月まで何も問題なく育っていたからそれは違うと言われました。

でも同じような境遇で、調べたら不育症だったという天使ママのブログも見たことあるし、、。

もしかしたら上の子が奇跡で、下の子も臨月まで育ったこと事自体が奇跡だったのかもしれないし、、と疑いばかりあって、検査は受けるべきなのか悩んでしまっています。

◆今後の妊娠について
子宮の回復はよく問題ないので、次のタイミングで妊娠しても何も問題ないとのことでした。唯一嬉しかったことでした。


辛すぎる一ヶ月検診でした。
でも検査の結果、問題なかったから一安心だし、早く次の妊娠に向けて動きたかったし、何よりもうくぅちゃんを出産したこの病院に行かなくてすむ、というホッとした気もした一ヶ月検診でした。