今までの自分のやってきたことを信じる。


大丈夫だ。





そう、思わせてくれる子たち。



自己満で

汚い写真アップすみません。


苦手な方は開かないで…

ってほどは汚くないですが…




2ヶ月前に買ったスッキリ9冊です。

happyyamapiさんのブログ-20100612055040.jpg







中央より少し下のあたり。

表紙のカラー部分の一番上あたりですね。



しっかりと指の跡が見れます。



写真じゃわかりづらいかな?ガーン


って、わざわざ人様にお見せするようなものではないので

見づらいくらいでいいですね(笑)







小学生か中学生のころ、はじめて自分の国語辞典と英和辞典の指の跡に気づいたとき

親がすごく褒めてくれた。


『結果』じゃなく、『過程』に対して褒められたのははじめてだった。





高校に入って、

自分たちが入学した年から入ってきた

英語の非常勤の先生が

自分たちと同じ4月にもらった分厚い参考書を


半年もせずに指跡、ふせんでびっしりにしていた。




そのとき、まだ新品同然の自分の同じ参考書が恥ずかしかった。






自分でも

予備校で教壇に立つ仕事をしていたときに


生徒たちに

『辞書は手垢のラインがあるほうがかっこいいんだ。』と伝えてきた。










そんな、


どれだけ勉強したかを

示すもの


『勉強した証』です。
過去問に触れる前と

今の感想。






過去問に触れる前は


会計学が一番不安だった。



記述とか用語とか書けるのかなって。




やってみて、

意外と、20近くまでいけること。







それより、やはり

商簿の総合問題。





2級までの財務諸表は

完璧に埋められてたから


完成させる

一致させる

そんな認識だったのですが






一級、面倒くさい論点入ってくるし。

(単に私の勉強不足です)



それを1つ見つけるだけで、

『あー、これの仕訳わかんないから、もう完成しないや。』




と、やる気激減。


どうしても完成させるもののイメージだから

そことずーっとにらめっこ。


で、時間だけがすぎ

ほぼ白紙。

が今までの点数なんですねガーン





なので、


本番は、まず論点が何個なのか。

時間がかかりそうなものは後回しにして(最悪捨てて)

関係ないところは埋まらないか。



そういう気持ちで

ポンポンと埋めていくことに焦点を当てて

挑んできます。







ここで知り合った

同じ目標に向かい

いい刺激をくださる人たち。


ライバルというよりも、仲間という気持ちを

勝手に抱いているのですが


独学である私にとって

その存在は本当に心強いです。






当日、問題を開いて、

もし、頭が真っ白になるようなことがあれば

深呼吸して、



『やまぴーもがんばってるんだ。大丈夫。』


と、誰かに思ってもらえたら


恥を晒してきた甲斐があったというものです。








日曜の午後には

皆さんのホッとした笑顔が見れますようにニコニコ
手元の過去問だけだと

段階取得や追加取得

子会社株式の売却なんか


触れてないので


只今、合トレを漁り中。






あー。



これだけ意識して

当日、問題用紙めくったら、






『連結じゃないじゃん』

ってオチ(笑)


あまりヤマカケは好きじゃないです。








今日、明日は

もう商簿一本で



連結以外の総合問題も

過去問2周目を商簿のみ(たまに会計も)解いていきます。