現金預金
受取手形
売掛金
リース債権
有価証券
商品
貯蔵品
前渡金
前払費用
繰延税金資産




リース債権は、
移転外なら
リース投資資産


商品
貯蔵品

のところは

工簿(自社で製造している)なら

製品
仕掛品
原材料





これ見てると

繰延税金資産って

前払いの一種の扱いですね。


将来減算一時差異とはそういうニュアンスなのか。




いくつかグループにしてみると

現金預金
売上債権
リース債権
有価証券
棚卸資産
前渡金、前払費用、繰延税金資産





有価証券は主に売買目的の他社株式や社債ですね。
(一年以内に満期を迎える満期保有目的も含む)


これの位置を見ると、自社商品を売るよりも現金化しやすい。

たしかに。

時価ですぐに取引ができる(現金化できる)から、ニュアンスは売上債権等に近いんですね。




追記

そもそも社債は債権ですね。


そう考えると

現金預金
債権
棚卸資産
前払いのグループ

うん。4つに分類できるなら、覚えられる。
公言したとおり

日商終わったので

電卓を左にスイッチしました。




ん?


かなり違和感。




あー


今まで

左から

問題集→解答用紙、計算用紙→電卓

だったから




電卓だけ左に持っていくと

問題集が真ん中にきて

書くスペースが追いやられてるのか。







ということは、この場合、問題集は右にやれば解決…




んー何か慣れない(笑)




ただ右手か左手かというだけじゃなく、視線のやり方から変わるんですね。



はやく慣れなきゃ。
先日、Oに全経上級の申し込みをして来ました。


はじめてOに行ったので、そのまま予備校の案内もしてもらって、



税理士講座と公認会計士講座と、色々聞いてみようと思っていたのですが


税理士講座の紹介をうけただけで長くなってしまい、疲労したので

公認会計士講座の話はまた後日。









帰りにハローワークにも寄り

事務所募集してないか探す…も



ほとんどない。






梅雨から秋にかけては、あまり人手も要らないのでしょうか?


特に税理士試験前だし。

欲しくても、大抵8月以降か12月以降に合わせるのかな。


1ヶ月は全経に集中しろと言わんばかりの少なさでした。












私の商簿がまだ仕上がってないのと、

会計学が日商よりボリュームがあること。



1ヶ月やることはまだまだあるんで


先日買った法規集と全経過去問、そして新品同然の合トレをがんがんやっていきます♪














そして、
『全経上級』とやら。


受けようと決めてから

情報を仕入れて、仕組みを把握したのですが



区分は、商・会・工・原←日商と同じ。


時間も商・会90分、工・原90分←日商と同じ。


1科目でも40%未満で不合格←日商と同じ。

全体で70%以上で合格←日商と同じ。




なーんにも変わりません(笑)





しいて挙げれば

各科目25点満点が100点満点になること。


まぁ、これも日商で1点配点のところに4点くるようなものですが(笑)



かと言っても、日商で4点のところに16点なんて点数は無いと思いますけどね。



パラッと見たところ、過去問の予想配点が

高くて10点、低くて2点みたいなので

日商に換算すると2.5点~0.5点まで。


細分化したり分散してくれたほうが、力に沿った点数になる。



まあ、キチンとどれも正しい答えが書ければ

配点云々はあまり関係ないんで

そこに到達できるように

もっともっと簿記力つけていきます。









早速ですが、法規集、買ってよかった☆


もちろん会計学につかえるだけでなく、


財規に、がっつり雛形がある!



これは本当に有り難い。


問題を解きながら、
穴が複数空いたB/Sで

その他評差と繰延ヘッジ損益はどっちを上にするんだろう?

とか感じていたので、


引当金より繰延税金負債の方が上なんだとか。




私が理解していた並びは

現金預金
受取手形
売掛金

くらいですので(笑)



至るところで???が飛ぶから、商簿の感触がいまいちなんですね。




日商終了後、

もしやスッキリじゃ限界かな…と

合テキを一式買う必要があるのかと思っていたのですが

同じ1級対策のものをいくら買ったところで多分概フレまで載ってないだろうし。


合トレと過去問と、辞書がわりの法規集で十分そうです♪