読みに来て下さり、ありがとうございます😃
先日、私の施設に、ショートステイの2泊3日で、入所されたアルツハイマー型認知症の70台の男性が入所されました👴
彼は、自分家の中でもずっと歩き回っているとこことでした。
多分、認知症の症状のため、自分の家であるにもかかわらず、自分の家の認識が出来なくなり、不安で仕方ないのではないかと思います😣
会話は、何となくはできる…、言葉として、正しい言葉が出てこないことが多く、何を仰っているのか、理解できない場面もありました😔
施設で過ごされた間、やはりずっと施設内を歩き回り、食事は、なんとかしてもらえたのですが、お風呂、入れませんでした💦
夜も2.3時間横になる程度で、家に帰ると、言葉にだすことも多々ありました。
そして、帰る日になり、送迎車に乗って頂こうと、案内したのですが、今度は、送迎車に乗ってくれません😵
あれだけ、家に帰りたくて、施設内を歩いていたのに…
そうなんです、家に帰る手段が車に乗ると言うことが、理解できなく、どこに行くのか、不安なのです。
でも、なんとか車の扉まで案内して、やっと、送迎車に乗ってくれて、家に帰ることができました😅
この方のように、自分の家でも、施設内でも、自分のいるところの理解できなく、不安を抱える認知症の方は、たくさんいらっしゃいます。
施設に預ける家族の多くは、『すみません、お手数をうんとお掛けすると思います』と、とても申し訳なさそうに仰います。
そんなとき、私は、とても心が痛みますそして、認知症の方を介助している家族は、心のどこかで、世間に迷惑をかけてはいけないって思っているのではないかと感じるのです😢
家族は、このような症状の方と毎日一緒に暮らし、どこかに行ってしまうのではという、不安を抱え、介助しています。
介護施設は、そのような家族が、世間に、施設に遠慮しなくていい世の中にしなくてはいけないと思います❗
そのために、私の出来ることは、本当に微々たる力ですが、一歩ずつでも認知症についての啓発活動をし続けること、介護職員の認知症ケアの質を上げるとこだとおもいます。
自分が安心して認知症になれるような介護の世界にしたいです😄
『年重ね、いつかは誰もが認知症』
最後までお読み頂き、ありがとうございました🎵
認知症について、介護の仕事について、気になることがありましたら、メッセージを、頂けると嬉しいです😊