読みに来て頂き、ありがとうございます🎵

今回は、私なりに感じた介護の仕事でも、いろいろな形態の職場を経験するとこの大切さについて、お話ししようと思います😃
私は、知的な障害を持っている18才以上の方が通う通所施設に4年程働き、従来型の特養で18年ほど働いています。
その間、訪問介護、訪問入浴をほんの少しだけ経験しました。

特養の経験が長く、長ければ長いほど、自分の介護や施設の中の事が当たり前になりがちです。

少し前にグループホームでボランティアをさせていただいたことがあり、その時に感じたことがずっとどこか心の中に引っかかっていて、何に引っかかっているのかもよくわからないのですが…😅

ちょっと考えてみました💡

当たり前の事ですが、介護の職場は、そこを利用する利用者によって、支援方法が違います。

グループホームは、家庭での生活により近く、認知症の症状があっても、当たり前の事として、職員は、その方の症状に沿って支援をします。
今は、どこの職場も人手不足なので、たとえ特養の100人であろが、グループホームの9人であろうが、職員の忙しさは、同じだと感じます😣

でも、私がボランティアをさせて頂いたグループホームは、どんなに忙しくても、玄関の扉の鍵は、かけていませんでした😳

中には、お家に帰ると言い、何度か出ていってしまい、お巡りさんのお世話になったことがある方もいらっしゃいます👮
もちろん、職員さんは、お外に出ないよう気を配っていらっしゃいました。

本当に小さいことですが、このような大きな配慮ができること、もし、私が認知症になり、外に出たいときに、ありがたいなと思います😊

職場によっては、一つ問題が起こると、防ぐことに重きを置いて、ご利用者の気持ちは、その次になりがちですね😅

些細なことなのですが、利用者に違いはあれ、職場による考え方は、大きく違ってきます。

一つの職場で長く勤めること、とっても大切なことと考えます。しかし、もし出来るのであれば、時間を作り、自分の職場と違うところで、ボランティア等の経験をする事は、自分の介護感や自分の職場の当たり前を見直すきっかけになるのではないかと感じました💡

だだ、小さい規模の職場は、職員さんがメリハリをきちんとつけないと時として、プライベートと職場とのONとOFFの切り替えが、しずらくなる、出来なくなるかもしれません💦

介護職であるということ、出来ない事への支援をするということをどこか、忘れてはいけないと私も常に考えるようにしています。
感情移入しがちなので…😅

最後までお読み頂き、ありがとうございました‼️

『年重ね いつかは誰もが 認知症』

介護の仕事について、認知症について、ご質問等がございましたら、コメント欄にお書き頂けると有り難いです。
また、認知症サポーター養成講習会は、お一人でも、いつでも開催しますので、ご相談ください。