すっかりご無沙汰になってしまいましたが
その後クッキーは元気に過ごしています![]()
12月下旬、術後1か月目にしてようやく抜糸の日を迎えました
術後からこの1か月は毎日目が離せず
目の見えない恐怖から、一歩も歩きたがらなかったくうちゃん。
でも一日一日、一歩ずつがんばって前進するくうちゃん。
ただ・・毎晩夜泣きは止まりませんでした。。。
夜中、ふと目をさますと暗闇であることに動揺し
一生懸命目を開けようとし、回りを見渡しながら、泣いていました。。![]()
私たちは、ただただ抱きしめてあげることしかできませんでした。。。
そしてようやく訪れた抜糸の日![]()
ピンセットで簡単に糸はとれ、現れた義眼は真赤っか![]()
この目は決して、フラッシュで赤目にうつってるわけではありません。
& 相当症状がおちついたあとの写真なので・・・まだきれいな方です。
正直、かなり動揺しましたが、ここで心おれてはいけない![]()
これからしばらく感染や傷が決しておきなためにも
集中ケアが必要な日となりました。
1日3回、3種類の目薬を5分置きに点眼。
1日2回、目をホットマスクで温め、瞼の開閉運動を頻繁に行う。
これをさぼると、目はあっというまにダメになってしまうそうです。
なぜなら彼は涙を出す機能がなくなってしまっているので
目がカラカラに乾いてしまうのです![]()
日々ケアを続けること1か月がたち・・
ようやく夜泣きもなくなり、自分で家中を歩き回ってくれるようになりました![]()
わたしの足と同化してますが、すっかり甘えん坊
になってくうちゃんは
夜はぴったり膝の上で寝ています(笑)
(誰かに触れているとおちつくみたいです)
目も義眼とは思えないナチュラルになりました![]()
(角膜の白いのはのこったままですが)
お話すると一生懸命こっちを見てくれて
目が見えているのでは!?
と勘違いしてしまうこともかなり増えてきました![]()
術前に摘出をとりやめ
義眼にしてくれた院長先生に感謝します![]()
(大きな声では言えませんが。。同じ病院の先生でも診断は違うものですね。
初診の先生は摘出と診断ですから・・)
そして術後からはずっと、私のベットでぴったりひっついてないと
寝てくれなかったくうちゃんですが
愛犬はかけがえのない家族![]()
これからも大切に支えあっていきたいとおもいます。
あとは。。。おトイレを家でしてくれるようになれば・・・
完璧なんだけどなあ。。。
(術後、1度もしてくれなくなった。。)
よってまだまだ戦いは続くのでありましたー![]()







