法律も人も色々な見方があるんですね!
8月11日の行政書士試験勉強 4時間
8月11日の経営関係勉強 2時間
行政書士試験まで、あと 93日
今日も、マインドマップを作りながら基礎固めをしました。
「憲法→民法→行政法→地方自治法→商法」ときて、今日は「基礎法学」の分野です。
具体的な内容の分け方(憲法、民法など)だけでなく、
文章になっているかなっていないかなど色々…。
やっぱり法律って奥が深いと改めて感じた日になりました。
どんなものでも、一つの方向からだけでなく、多面的に見ることによってより深い理解になるもの。
これって、人も一緒ですよね。
ある一定の出来事(一面)だけで人は判断できないもの。
優しい面もあれば、怖い面もある。
笑っている顔もあれば、泣いている顔もある。
そういった全てを含めて、一人の人間なんですよね。
なんで、こういったことを思ったかというと、
実は行政書士の勉強とあわせて、心理学も勉強しているからなんです。
色々平行して勉強することによって、お互いに相乗効果で理解が深まります。
法律もただ単に難しいと思うのではなく、
「どういったところが日常に役立つのか?」
「どういった経緯でこの法律ができたのだろう?」などと、
多角的に考えると、楽しくなってきますね。
法律も人も一筋縄ではいかない!
だからこそ、魅力があるのかもしれませんね。