とは言え、

 

 

 

 

 

経済的苦痛や不安に苛まれる老後は

 

惨めですし、

 

こわいです。

 

いやですよね。

 

 

若くても、

 

働き盛りでも、

 

お金の苦労はシリアスで最もダメージが大きい。

 

況や、老後をや! 

 

 

 

お金の余裕は、気持ちの余裕に直結。

 

快適に生きるための必須アイテムです。

 

 

何をもって余裕と言えるかは単純ではありませんが、

 

備えは必要。

 

 

環境や価値観によって

 

備えの額も幅広く違いますし、

 

前回書いたように、十分額は不透明、

 

到底、わかりっこありません。

 

 

老後資金という呪縛に振り回されたくもないし、

 

怯えるのはもっと嫌。

 

 

そのためには、試算&資産。

 

お金の使い方、付き合い方を

 

自分の頭で考え続けるしかない。

 

 

結局は、それに尽きるのかなと思います。

 

まずは、節約と倹約。

 

そして、運用。

 

工夫可能なことはたくさんあるし、

 

努力や積み上げも必要。

 

 

無駄を省きつつ、

 

本当に自分にとって価値のあるものに

 

お金を使う。

 

 

当たり前のことですが、

 

常にこの基準を忘れず、

 

お金と向き合っていこう!

 

と思っています。

 

 

 

老後資金を本気で考えねばならない年齢に到達してます。

 

でも、ふと思う。

 

老後資金って、なに?

 

 

 

働けなくなる前に、収入確保?

 

ボケるかもしれないから、お金かかる?

 

病気になるかもしれないから、医療費の準備?

 

やり残したことをしたいから、軍資金が必要?

 

年金額が少ないから、貯めておくしかない?

 

 

まとめると、

 

先のことが不安なので、そこへの備えということになるのでしょうか?

 

しかし、先のことは全く読めない。

 

不安を数えればキリがない。

 

要するに確固たる何かがあっての必要資金ではないので、計算もしにくい。

 

 

お金はないよりある方がいいし、

 

あればあるほどいいし、

 

もっと欲しいし←私(笑)、

 

多すぎて困ることはない。

 

 

しかし、

 

自分の寿命を含め先々肉体がどうなるのかがわからないから、安心できる必要額がわかりません。

 

なので、私は今を犠牲にしてまで躍起になって蓄財する必要はないのではないかと考えます。

 

とは言え、もちろんある程度ないと不安に駆られる。

 

でも、ある程度、って?

 

どのくらい?

 

結局話は一周回って、トートロジー。

 

どこまで行っても、わからないことだらけで、

 

不透明で、

 

不確実。

 

 

 

年金定期便を見ると落ち込むくらい

 

私の年金額は少ない。

 

貯蓄額も安心とまではいかない。

 

 

でも、希望としては、以下の通り。

 

 

「ここらで腹を決め、

 

老後資金という呪縛から解放されたい!

 

老後の不安という魔物から自分の人生を解き放ちたい!」

 

 

 

だって、そうでないと、

 

とてもとてもジュエリーのことなんて考えてられませんからね(笑)

 

 

 

 

節目の記念品は、

 

いろいろと迷いましたが、

 

 

いや、ジュエリーにすることは決めていたうえで、

 

どれにするか迷った、という意味です。笑

 

 

 

10年前の節目には長らく憧れ続けた

 

ヴァンクリーフ&アーペルの指輪を購入。

 

この時も、何度も何度も下見に行きました。

 

といっても、私の居住する街に店舗はなく

 

というか、他の都道府県にしかなく(悲)

 

下見もたいへん。

 

お出かけついでや、機会を逃さず、寸暇を惜しんで

 

店舗に出向き、うっとりと眺めていました。

 

長年、眺めるだけは眺めていたので

 

おおよその品定めはできていたものの

 

なかなかこれつけてみたいです!とまでは

 

言えず。

 

 

今ほど極端なブームではなかったので

 

ゆっくりと拝見できましたが、

 

他のお客様もいないので、それなりに緊張もしました。

 

 

当時から一番人気はアルハンブラでしたが

 

私は、あまり人と被りたくないのと

 

ダイヤモンドがやはり好きなことから

 

候補は、ソクラテスとフリヴォルの二つでした。

 

 

で、購入したのは、ソクラテス。

 

ダイヤモンドらしい美しい輝きと

 

信じられないほどの愛らしいデザインが決め手でした。

 

左右非対称の花の形がまるで生命があるかのように私には見え、

 

愛おしくなりました。

 

 

10年経った今、

 

ご存じのようにフリヴォルは爆発的なブームで、

 

店頭にもなく、オーダーストップの品も。

 

 

ソクラテスは、展開も少なく、

 

店舗でもメインの場所にはいないような、

 

あまり見ないような、そんな感じです。

 

しかし、ソクラテスの美しさは唯一無二。

 

小さいものの、ダイヤモンドがとにかく見事ですし、

 

他のモチーフ物と比べると目立ち過ぎず、

 

本当に愛らしい!

 

↑ と、私は思います。

 

 

アルハンブラやフリヴォル、ペルレのように

 

大人気ではないのが少し寂しい気がしますが

 

実は、このままそうであってほしいという気持ちも。

 

複雑なファン心理に似てますね。

 

 

あ、私が購入したのは、

 

ワンフラワーです。

 

アントレが憧れではありますが、

 

自身の財力との兼ね合いで、そうなりました。

 

日常に落とし込めるか自信がなかったということもありますし。

 

地方では、目立ち過ぎる。

 

 

 

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、

 

今回の節目品の一つは、GRAFFです。

 

これもまた、長年憧れ続けたお品。

 

節目の年は、どうしても自分に甘くなり、

 

散財してしまいます。

 

 

まあ、人生1度きりですから、

 

たまにはいいですよね。