全く無関係な立場になった今も、

 

受験シーズンが到来すると、

 

受験生を応援したくなる、

 

これはもう長患いのような心境です。

 

外野の分際で、何を言っても無益、邪魔かもしれませんが、

 

応援したい!

 

そこで、

 

5年前、アメンバー限定で書いた記事を

 

再掲します。

 

当時は、ママ友や息子本人にばれるのが絶対嫌で

 

限定記事にしました。

 

 

 

情報としては、いささか古いかもしれません。

 

センター試験だし(笑)。

 

でも、

 

スピリットだけは普遍的に通用するのではないかと思います。

 

ほんの僅かでもご参考になれば幸いです。

 

受験生の皆さん、自分を信じて頑張ってくださいね!

 

親御さん方も、あとひと踏ん張りです。

 

 

以下、再掲記事

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

昨年の今頃は

 

予備校職員さながらに、

 

受験の諸知識と戦略が頭の中に渦巻いておりました。

 

ハマるタイプなので調べ始めるととことん行きます。

 

おかげでかなり詳しくなりましたし、

 

驚くべき経験もしました。

 

 

端っこの地方都市に住み、

 

頼れる専門家がいない状態の受験経験談として、

 

似た境遇の方に何かしらお伝えできれば

 

という気持ちを持ってはいるのですが

 

なかなかうまくお伝えできてません。(>_<)

 

 

 

 

宅浪だった息子には

 

予備校職員さんも担任の先生も相談できる誰かも、

 

いや、それどころか単なる資料の入手さえ困難。

 

センターの自己採点から判定をしてもらうことすらできない。

 

(ネットでできる簡易のものは各予備校分しました)

(ちゃんとしたもの希望の場合予備校持参になり日帰り不可能)

 

だから、とにかく最終段階へ向けての諸準備は私がやるしかなくて(>_<)

 

昨年の私の仕事で一番大きかったのはこれだろうと思います。

 

センター終了からの出願へ向けての調査、リサーチ。

 

 

前年のように東大のみ受験を許すことはできず、

 

併願校決めが難題でした。

 

受験上京はしたくない、二次に向けた勉強だけに専念したいという意向をくみ、私立は早稲田のセンター利用のみに絞りました。

 

しかし、学部をどうするか?

 

もちろん本人の希望を優先し、

 

あとは戦略的に複数出願。

 

つまりセンターの得点のどの幅の学部にするか。

 

ご存知のとおりセンター利用のボーダーはとんでもなく高いです。

 

記憶の限りでは早稲田の場合各学部例年90%を超えていたかと。

 

しかし、学部によってやや差があるので

 

そのあたりと科目配点等をうまく加味しながら

 

A判定でそうな学部を選んでいくのです。

 

 

ちゃんとした分析をしてもらえない状態での学部選び

 

難しかったです。

 

一般人でも見れる範囲の出願状況や分布の状態

 

予備校が開示するデーターを毎日チェックし

 

大学HPも含め過去数年分を見比べつつ、複数学部に出願。

 

 

結論を言いますと、

 

ボーダーを大きく超えA判定だった学部で不合格。

 

ボーダーあたりだった学部や倍率がすごく高くて厳しそうだった学部で合格。

 

滑り止めのつもりの一番ボーダーの低い学部が落ちて

 

ボーダー高め学部が軒並み合格だったという

 

不思議な結果でした。

 

予備校が開示している資料をとことん見て

 

簡易ながらも判定をつけてもらってもこういう結果です。

 

もしも弱気なってボーダーの一番低い学部のみに出願してたら

 

滑り止めが不合格という結果を抱えて国立二次に向かっていたわけです。

 

それはそれで背水の陣となり、怪我の功名かもしれませんが。

 

 

息子が予備校の模試判定は気にしないと言っていたのを

 

否定していた私ですが、この結果を受け、

 

予備校の出す数字には限界があるんだなと思うようになりました。

 

何が言いたいかというと、

 

予想はあくまでも予想、信じこんじゃダメ。

 

特に私大に関しては昨今国の補助金の絡みもあり

 

かつてのように大きく定員以上の合格を出せなくなっています。

 

前年辞退者が多かったか少なかったかにもよるでしょう。

 

単純には判断できない状況です。

 

無責任なことは言えませんが、経験談としては

 

二つ。

 

1、弱気は損。

 

2、予備校の判定には限界がある。(構造上ずれが生じるのは当然)

 

 

そして、この二つを包括するのは、

 

「試験は水物」

 

こんな言い方、身も蓋もありませんが、

 

だからこそ、流されないようにしっかり準備すること

 

そこに向かって身も心も整えることが大事なのだと思います。

 

受験生の皆さん、

 

心から応援しています!

 

 

 

 

 

映画は、洋画のほうが好きで、

 

字幕で観ます。

 

 

最近観た中でよかったのが、

 

イギリス映画「ドリーム・ホース」

 

この映画、実話がベースの夢と希望のお話です。

 

「奇跡の実話感動作」とフライヤーには書かれていました。


 

夢とか、チャレンジとか、私好きなんですよね~

 

 

(以下、ネタバレ回避のため、

 

情報は設定の一部くらいしか書いておりません)

 

 

舞台はウェールズの小さな谷あいの村。

 

かなり田舎です。

 

 

子どもも独立し、夫と二人暮らしのパート主婦が主人公。

 

親の介護と掛け持ちパートの日々を送っていた彼女は、

 

毎朝、虚しそうに一日を始めていました。

 

そこから、いろいろを経て(詳細は伏せます)、地域のみんなと組合馬主になっていくのですが、

 

なかなかすごい実話です。

 

途中、何度も涙がじわわ~っと出てきました。

 

 

主人公が、言うんです。

 

「毎朝、ワクワクして目覚めたい」(確かこんな感じのセリフ)

 

私が、中年期以降ずっと胸に抱いてきたやるせない希望です。

 

まあ、そんなに人生甘くないのは百も承知ですが、

 

せっかく生まれてきたのだもの、

 

ワクワクしたいじゃないですか!

 

 

 

フライヤーに書かれていた文章の一部は以下の通り。

 

 

「人生を諦めかけていた大人たちの夢と寂れたコミュニティの復活」

 

 

「欲しいのは、儲けではなく”胸の高鳴り”」

 

 

「変化のない日常の中でワクワクするものがあることは、人生を諦めかけていた大人たちにとって、プライスレスな生き甲斐となっていった」

 

 

私は、胸の高鳴りも儲けも両方欲しいですが、(笑)。

 

 

 

イギリスの階級格差なども垣間見れ、

 

一言では言い表せない

 

いろいろな感情が沸いた映画でした。

 

 

田舎の寂れた村が舞台なので

 

画面全体に派手さはなく、

 

かなり地味ですが、

 

競走馬の話ですので、

 

疾走感も味わうことができます。

 

 

中年以降の方に是非お勧めしたいです!

 

夢と希望が感じられ、

 

私の消えかけていたやる気に

 

さわやかなエネルギーを注入してもらえました。

 

 

 

最後の最後にも楽しい仕掛けがあるので

 

ご覧になる場合は、早めに席をお立ちになりませんように。

 

 

 

 

 

映画は字幕派or吹替派

 

 

 

 

 

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とは言え、

 

 

 

 

 

経済的苦痛や不安に苛まれる老後は

 

惨めですし、

 

こわいです。

 

いやですよね。

 

 

若くても、

 

働き盛りでも、

 

お金の苦労はシリアスで最もダメージが大きい。

 

況や、老後をや! 

 

 

 

お金の余裕は、気持ちの余裕に直結。

 

快適に生きるための必須アイテムです。

 

 

何をもって余裕と言えるかは単純ではありませんが、

 

備えは必要。

 

 

環境や価値観によって

 

備えの額も幅広く違いますし、

 

前回書いたように、十分額は不透明、

 

到底、わかりっこありません。

 

 

老後資金という呪縛に振り回されたくもないし、

 

怯えるのはもっと嫌。

 

 

そのためには、試算&資産。

 

お金の使い方、付き合い方を

 

自分の頭で考え続けるしかない。

 

 

結局は、それに尽きるのかなと思います。

 

まずは、節約と倹約。

 

そして、運用。

 

工夫可能なことはたくさんあるし、

 

努力や積み上げも必要。

 

 

無駄を省きつつ、

 

本当に自分にとって価値のあるものに

 

お金を使う。

 

 

当たり前のことですが、

 

常にこの基準を忘れず、

 

お金と向き合っていこう!

 

と思っています。