働くことについて、

 

そして人生第二ステージである

 

これからの仕事について、

 

一昨日書いたところですが、

 

その後、年の近い親戚の訃報が入り、

 

ますますいろいろ考えてしまい、

 

ますますずどーんと落ち込みました。

 

 

親戚とはいえ、住む県が遠くて

 

成人してからは会う機会もほとんどなかった間柄ですが

 

昨年数十年ぶりに電話をもらい

 

少しだけ話したところでした。

 

こんなことならもっと話しておくんだった。

 

 

どうも長生きする人がかなり少ない家系みたいなので

 

私もそのつもりでいなくていけないですね。

 

迷ったり、悩んだり、躊躇したりしてる暇はないのかも?

 

チャレンジしたいことには果敢に向かっていくべし。

 

2度目はないのが人生ですから~

 

 

 

哲学者鷲田清一さんが毎朝朝日新聞に連載している

 

「折々のことば」、今日はこんなのでした。

 

朝日新聞4月27日より引用~

 

世界の中から特定の個人を選んで食べる愛を「恋愛」というならば、世界そのものと直接に関わる愛を「仕事」と呼んでいる

長沢節

 

~引用終わり

 

 

今朝のNHKニュースで聞いたのは、こんな話でした。

 

土星探査機「カッシーニ」が最後の任務に入った。

 

それは、グランド・フィナーレと呼ばれるそう。

 

これまでで最も土星に近づき観測することから、これまでにない発見が期待できる。

 

そして、その後カッシーニは土星の大気圏に突入し燃え尽き、20年に及ぶ任務を終了する。

 

 

偶然、今日、「仕事」をキーワードとするこの二つのトピックに

 

接し、わが身を振り返りました。

 

長沢節さんの言葉をお借りすれば、

 

世界と直接関わる愛が足りない私。

 

そして、

 

そろそろグランド・フィナーレを考えねばならない私。

 

正直、ちょっと落ち込みました。

 

なんとまあ、何もしないままに過ごした時間の長いことか。

 

今からでも世界を愛することはできるのか。

 

最後の任務はなんなのか。

 

じっくりと考えてみようと思います。

 

いや、まずは仕事を少し増やしましょう。

 

今更の情報で恐縮ですが、

 

入学式の3日後に開催された表題の組織と

 

東京大学教養学部共催の

 

懇談会に参加しての感想です。

 

駒場友の会は任意の会ですから入会する保護者の割合については、かなり低めではとの感触です。

(実際のところは全く私にはわかりません💦)

 

その上さらに懇談会にまで参加される方は

 

かなり少数派かもしれません。

 

そもそもたしか300人という定員でしたから、

 

入学者数の1割以下ですね~

 

ご夫婦で参加の方も多かったので、

 

対新入生割合だとずっと低いですね。

 

が、

 

参加した経験から、

 

私は来年以降の新入生保護者様にお勧めしたいです!

 

友の会の年会費と当日の参加費がかかりますが

 

参加する意味はあるかと。

 

 

当日のスケジュールは、

 

院生の方のパイプオルガン演奏。

(900番教室にはパイプオルガンがありました)

 

教養学部長石田先生による講演。

 

タイトルはずばり「駒場の魅力」

 

そして数理科学研究科長河野先生のお話。

 

その後さらに、現役教授方によるキャンパスツアー!!

(ここに惹かれました!)

 

大人数で回るのかと思いきや、

 

なんと10人以下におひとりの先生がついてくださる!

 

私のグループは9人でした。

 

約1時間20分、キャンパス内を案内していただきました。

 

普段は立ち入れない場所や学生には是非知っておいてもらいたい場所など丁寧に案内していただき、駒場を実感できました。

 

いくつか興味深い教室もあり、大学の変化をしみじみ感じました。

 

そもそも国立大学にこんなツアーがあることが自分たちの時代とはまるで違いますね。

 

知り合いの話では某私立大では入学式の後にこのようなツアーがあるため、入学式の日は丸一日保護者は大学にいるそうな。

 

遠方から入学式に参加する者にとっては同じ日がいいのですが、

 

そうなると入学式を学校の休日にしなくてはなので、

 

各大学の事情から無理もありますね。

 

 

さて、この日の会、キャンパスツアーの後は昼食パーティ。

 

立食スタイル。

 

学内だからアルコールはなしと思ってましたが、

 

ビール出ました(^^;

 

演奏や歌、そして最後は記念撮影など

 

盛りだくさんの内容でしたが、

 

もちろん、やはり、一番の収穫はキャンパスツアーです。

 

高校までと違い、多分訪問することもない大学キャンパス。

 

入試の時に正門前からちらっと見ただけのキャンパス内を案内していただき、

 

大学とのご縁を感じることができ、

 

宿泊を延ばした甲斐がありました。