先日の上京の際に、

 

久しぶりに銀座に行きました。

 

ちょっとした用事があったのと

 

ここ数年のたまの上京時には

 

自由な時間があまりなく、

 

銀座を歩くこともなかったので久しぶりに~と思い、

 

用事済ませた後、ちょっとだけ偵察(^^;

 

ちょうどGINZA SIXのプレス内覧会の日で

 

紛れて入ってみたくなりましたが、外から眺めてその先へ。

 

 

買い物意欲激減の昨今。

 

何も買う気はなかったのですが、

 

一つだけ購入しました。

 

何かというと、バッグ。

 

しかし、財政難中ですから、高級品ではもちろんなくて。

 

ZARAの激安品(^^;

 

わざわざ銀座で買わなくても・・・・(^^;

 

画像はZARAより拝借

リバーシブルショッピングバッグ - 色違い有り

 

3990円!!叫び叫び叫び

 

リバーシブルです。

 

愛用できるものしか買わないと決めたので

 

これ、迷いましたが、まあ、軽くて大きいので

 

帰りの移動にぴったりだと(搭乗時の手荷物まとめて入れられる)、

 

それだけでも買う価値はあると判断。

 

今回の上京時のバッグは入学式対応で

 

H社のKバッグ。

 

しかも、素材が型押しの超重いタイプ。

 

腕が筋肉痛(>_<)

 

筋トレ用の重りかってくらいです。

 

卒業式で持った時にもう懲りてしまって

 

手放そうと思っていたのですが、ついまた(^^;

 

いろいろ処分してしまい、

 

今手元にあるまともなバッグってほとんどないのです(T_T)

 

でもほんと、重いし地下鉄乗るような人間が持って歩くものじゃないとこの年になってようやくわかりました。

 

あれ、処分しよっと。

 

 

安くて軽~いZARAで十分!

 

バッグにだけはこだわりあったのですが、

 

年を取るということはこういうことか・・・と

 

思い知りました。

 

 

今回はこのバッグのみ購入し

 

あとは株主優待で化粧品を買うために

 

三越に寄って銀座詣でもさっさと終了。

 

(しわに効くというPOLAのあれです)

 

お金か情熱か物欲があったなら

 

もっと楽しめますが、

 

今の自分にはどれもないことを確認済み。

 

 

大いにエネルギー使った受験の諸々が

 

脳にしつこくしみついてて

 

どうも今一つ切り替わりにくい感じというか。

 

そろそろ社会復帰しなくては~(^^;

 

働くことについて、

 

そして人生第二ステージである

 

これからの仕事について、

 

一昨日書いたところですが、

 

その後、年の近い親戚の訃報が入り、

 

ますますいろいろ考えてしまい、

 

ますますずどーんと落ち込みました。

 

 

親戚とはいえ、住む県が遠くて

 

成人してからは会う機会もほとんどなかった間柄ですが

 

昨年数十年ぶりに電話をもらい

 

少しだけ話したところでした。

 

こんなことならもっと話しておくんだった。

 

 

どうも長生きする人がかなり少ない家系みたいなので

 

私もそのつもりでいなくていけないですね。

 

迷ったり、悩んだり、躊躇したりしてる暇はないのかも?

 

チャレンジしたいことには果敢に向かっていくべし。

 

2度目はないのが人生ですから~

 

 

 

哲学者鷲田清一さんが毎朝朝日新聞に連載している

 

「折々のことば」、今日はこんなのでした。

 

朝日新聞4月27日より引用~

 

世界の中から特定の個人を選んで食べる愛を「恋愛」というならば、世界そのものと直接に関わる愛を「仕事」と呼んでいる

長沢節

 

~引用終わり

 

 

今朝のNHKニュースで聞いたのは、こんな話でした。

 

土星探査機「カッシーニ」が最後の任務に入った。

 

それは、グランド・フィナーレと呼ばれるそう。

 

これまでで最も土星に近づき観測することから、これまでにない発見が期待できる。

 

そして、その後カッシーニは土星の大気圏に突入し燃え尽き、20年に及ぶ任務を終了する。

 

 

偶然、今日、「仕事」をキーワードとするこの二つのトピックに

 

接し、わが身を振り返りました。

 

長沢節さんの言葉をお借りすれば、

 

世界と直接関わる愛が足りない私。

 

そして、

 

そろそろグランド・フィナーレを考えねばならない私。

 

正直、ちょっと落ち込みました。

 

なんとまあ、何もしないままに過ごした時間の長いことか。

 

今からでも世界を愛することはできるのか。

 

最後の任務はなんなのか。

 

じっくりと考えてみようと思います。

 

いや、まずは仕事を少し増やしましょう。