前回も書いた通り、

 

恋が冷めたような?

 

失恋したような?

 

そんな感じでジュエリーへの気持ちに変化が生まれてます。

 

 

これまでの購入を振り返ると、

 

散財と言えるほど高価なものを頻繁に買っているわけでもなく、

 

かといって、夢見てたものを一切我慢したわけでもなく。

 

庶民的にはちょうどよいというか、精いっぱいというか。

 

 

 

 

 

 

それでも一定の満足感はあります。

 

それは、たくさん、頻繁に買えないからこそ、

 

一つ一つ、その時その時の思いがあり、

 

入手までの出来事があり、

 

今も忘れえぬ光景が、ジュエリーを取り巻く思い出として幾重にも幾重にも重なって記憶に残っているからです。

 

ただのリング一つじゃない。

 

ただのネックレス一つじゃない。

 

ただのブレスレット一つじゃない。

 

ただのピアス一つじゃない。

 

甘やかな思い出だったり、

 

勇気をふり絞った思い出だったり、

 

何年間も待ち続けた思い出だったり。

 

電卓叩いて考えこんだ思い出だったり。

 

 

なかなか面白い旅だったなと思えるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

今、いわゆるハイブランド系のジュエラーのお品はエントリーモデルでも、かなりの価格。

 

素敵だな~と憧れるジュエリーに至っては

 

到底自分が購入できそうな価格ではなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅の終わりは近いということですね~

 

とは言え、好きなものは好きなので、

 

今後も、手持ちの物は愛用していきますし、

 

どこに行くにもなにかは必ず身につけます。

 

購入もするかもしれません。

 

その時はまたこちらでご紹介させていただきます。

 

今はとにかく、失くさぬように、肝に銘じて(笑)

 

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

皆さんはジュエリーにどんな思い出をお持ちですか?

 

購入品だけでなく、プレゼントや譲られたものなど、

 

思い出とともにあるジュエリー、素敵ですよね!