画像は先週の新聞週間にちなんだ特集記事。
朝日新聞のものです。
この写真画面は記事のトップで
富山市議14人辞職(驚きましたが)は地元の小さなテレビ局の調査、報道が発端だったという話。
そのほか、
森友、加計問題、
アメリカ大統領選トランプ王国、
ツイッターで取材公開という新たな手法でピュリッツァー賞受賞したワシントンポストの記者、
などなど、報道の送り手の奮闘を特集した記事でした。
マスメディアの姿勢はそれぞれだと思いますし、
役にも立たない、むしろ毒と思うものも多いですが、
少なくともこの記事に出てくる記者たちは、
事実を私たちに伝える努力をしていると感じました。
全ての新聞記事、テレビニュースがそうであってほしい。
偏ったことやいい加減なことは言わないでほしい。
世の中の仕組みが変化するにつれ
新聞、テレビ等の役割、
そして市民との距離感も変わります。
しかし、どんな時代にあっても、
メディアに煽られたり、流されたりすることなく
真実を見る目を持ちたい。
こんなことを考えたのは、
衆議院選挙のせいもあります。
今回、本当に何が何だかわからな過ぎて、
とても大事な分岐点だと感じるものの、
自分の確とした意見が持てなかった。
さて、市場の想定通り
自民圧勝となるのでしょうか。
それを織り込んでの連騰相場だったでしょうから、
違ってくると、市場はやや混乱するかもですが
その可能性は低いでしょうね~
