先月の中頃、
 
最近は全く使用していない化粧品ブランドから
 
封書が届きました。
 
現在購入している一部のブランドからは
 
新製品発売等の案内状が封書で届くことはありますが、
 
もう何年も購入してないのに、
 
一体なんだろう?と不思議に感じつつ開封してみると、
 
「個人情報流出のお詫び」でした。
 
なんと、クレジットカード情報含む。ガーン
 
クオカードが1枚同封されてました。
 
寝耳に水とは、このこと。
 
驚いて、まずは、カード会社サイトにてクレジットカードの請求を確認。
 
最近は紙明細がこないので、チェックもいい加減になりがちでしたので
 
もしかすると手遅れ?と不安になりましたが、大丈夫でした。
 
にしても、私はこの時郵便をもらうまで
 
この件、全く知りませんでした。
 
以前にも個人情報流出(可能性)の被害にあったことはあります。
 
ベネッセ、ファミマ、ホットマンです。
 
しかし、これらは郵便が来る前にニュース等でわかっていたので
 
心の準備ができましたが、今回は全く知らなかった。
 
しかも、前回の3つはクレカ情報は含まれなかったのですが、
 
今回は、可能性としてそれもありだそうなので、なんだかもう、勘弁してよな気分。
 
最近はニュースを見る時間も減らしているので気が付かなかっただけなのかな?
 
郵便に先駆けてメール送信してるらしいですが、
 
全く目に留まってなかった、読んでないです。
 
不覚にも気が付かなっかった。
 
 
本日1月末に報告書を公開とのことだったので、
 
見てきました。
 
そうそう、そのブランドとは、
 
私、昔1~2回公式サイトで購入したIPSA(イプサ)です。
 
報告書によると、
 
対象者は以下の通り(公式サイトの報告書より抜粋)
 
上記の調査の結果から、流出した可能性のある個人情報は以下のとおりです。
(ⅰ)クレジットカード情報 対 象: 以下の期間にイプサ公式 EC サイトにおいてクレジットカード決済をされた方 2011 年 12 月 14 日~2016 年 11 月 4 日(調査に基づく最大期間) 項 目: カード会員名、カード番号、住所、カード有効期限 ※パスワード、セキュリティコードは流出しておりません 件 数: 最大 56,121 件
 
(ⅱ)クレジットカード情報以外の個人情報 対 象: 2016 年 11 月 4 日時点でイプサ公式 EC サイトにご登録の全てのお客さま 項 目: 氏名、性別、生年月日、年齢、職業、電話番号、メールアドレス、住所、購入履歴、  ログインパスワード 件 数: 421,313 件(上記(i)のお客さまを含む)
 
 
IPSAの親会社は資生堂。
 
報告書の表紙の会社名は連名、
 
しかも、資生堂の方が上。
 
資生堂の株価は全く追ってないのでよくわかりませんが、
 
先月のこの騒動で動きはあったのかな?
 
クオカ千円を42万人に配布、
 
またクレジットカード作り直す場合の費用は全額負担と郵便にも明記してました。
 
クレカ情報流出かも?に千円は安すぎてやや腹立たしいです。
 
IPSAもたいへんですが、私たち消費者はもっとたいへん。
 
いやもう、セキュリティちゃんとしてほしい!です。
 
クレカ情報流出(可能性)、しかも結構な数なのに
 
あまり騒がれなかった気がするのは、私だけ??
 
 
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