毎年毎年、わくわくしながら購入してる福袋。
でも、今年は、
消耗品のみにしています。
そうなったわけは、内外双方の事情から。
まず内からは、
「もう、欲しいものはない、気に入ったものだけを厳選で手に入れたい」
買い物意欲の転換。
外事情は、
「デフレ抜け?福袋のお得勢いが減速してません?」
という個人的感覚。
特に私が主に購入してた先のデパート数社。
それと昨年、欲しかった憧れのものを
自分なりの地道な努力と工夫で
福袋で格安に手に入れることができ、
それをもってものすごいやり切った感に浸ってしまった、
ということもあり、
今年は、本当にもう足洗う?な気分でした。
まさに、燃え尽き!
しかし、購入はしてます。
もちろん、食べ物、下着、靴下といった必需品のみです。
昔は化粧品やら洋服やら、バッグやら、
調理器具やタオル、
はたまた高級洋食器に至るまで
ほんと、たくさん注文してました。
夢のようなお買い得もありました。
でももう、欲しいものはあまりないし、
お得に買ったというエクスタシーも十分味わったし、
年齢なのか、何か一種の悟りなのか、はたまた単なるブームなのか
福袋にもセールにも、ときめきはあまりなくなりました。
お買い物、お買い得大好きな私がこんな調子ですから、
デパート苦戦するはずだ~
(今年の福袋の売り上げはよかったらしいですが、これはカレンダーの影響もありかと)
今、消費の主戦場はモノではない、これは明らかです。
モノからコトへ、よく言われてますよね。
モノ消費の最後の砦はバブル期に若者時代を過ごした層だと思いますが
そこも、このように崩れています。
今後衰退していく&成長していくのはそれぞれどの業界なのか?
会社や人を取り巻く環境の大きな転換点に来ていると感じます。
福袋報告から話が飛躍しすぎ( *´艸`)
とはいえ、今年も6個の段ボールが玄関にうずたかく積まれた元旦。
なんだ、結局買ってるんだ。
でもね、金額が以前とは違う。
そして、デパートではなくオムニセブン。
なんたって、500円の靴下セットでも送料が0円。
しかも、元旦に全部届くのでお勧めです。