どうせ受験が気になるならば、と

 

「全国大学受験年鑑」(蛍雪時代臨時増刊号)という

 

昔の電話帳みたいな(若い人は知らないでしょうね)分厚い本を

 

めくりつつ、

 

併願校とか後期校を再度確認していたら、

(まだ迷ってるorz)

 

巻末に

 

「来年度速報!全国大学学費早見表」っていうコーナーを発見!

 

どれどれ~と早速チェック。

 

 

え?え?

 

ええええええ~!!

 

国立大って、結構お高いのね。('Д')

 

なんとなく聞いてはいたんですが

 

勝手にもっと私大との差があると思ってました。

 

入学金に至っては医学部は別として、私大の方が安い!(ところが多い)

(これは、入学しない人からも入学金を取ることからくる逆転現象でしょう)

 

授業料はやはり国立の方がだいぶ安いんですが

 

それでも思ったほどでもなく。

 

入学金が高い分、初年度納入金額は思ったほど私立と変わらない感じ。

 

国立の初年度(入学金と授業料の計)が817,800円

 

早稲田大学法学部の場合(一例)、1,170,700円

 

30万以上違いますけど、もっと違ってるかと思ってた(^^;

 

というのも、私が学生だった頃は、国公立って本当に安かったんだと思います。

 

母が、公立高校と変わらないとか、公立高校より安いとか

 

言ってた記憶がありますから。

 

 

試験科目が少ない私大を受験したかった高校生の私は

 

学費があまりにも違うと聞いていたので言い出すことさえできませんでした。

 

受験のシステムも昔とはずいぶん変わりましたが

 

学費も様変わりしてるのですね~

 

国立大学でこんなに学費がかかる国って、なんかすごい!

 

と今更ながらに驚いている間抜けな親です。

 

国立大と私立大の学費の差は今後ますます小さくなると

 

何かの記事で読みました。

 

教育の質を考えると人件費含めお金がかかるのは仕方のないこと。

 

安い方がいいとか、高くていいとか一概には言えませんが

 

私立と国立がある以上その両者の立ち位置の違いはもっと明確にすべきではないでしょうか。