スター・マイカの千円クオカード

 

伊藤園のドリンクセット

 

鈴木の栗和菓子セット

 

ここ最近はそのあたりが到着してます。

 

 

自分で買えないものでもなく、

 

欲しくてたまらないものでもなく

 

高額なものでもないのに

 

不思議です、宅配や郵便で企業名で届くと

 

文句なしにうれしいし、得した気分になります。

 

 

株主優待、

 

株価時価にして仮に数十万円損していても

 

その数千円範囲のプレゼントで、この銘柄持っててよかったかも?

 

なんて思えてくるんだから、魔法みたいなものですね。

 

魔法の利かない合理的頭脳を持てる方も多いでしょうが(^^;

 

 

株価というものは、予想が難しいし

 

とんでもなく非合理的に動くこともあるし

 

上がるし下がる。

 

その点優待は、改悪・廃止の大きなリスクはあるけれど

 

半年や1年に1度、わりに安定的にプラスをもたらすという意味で

 

無視できない重要な要素の一つであろうと思います。

 

日々の暮らしに役立つクオカや食品。

 

ちょっと贅沢な気分になれるカタログギフトやスィーツ。

 

似非VIP気分になることも可能な上、

 

丸ごと得する割引カード。

 

私が数十年ぶりに株投資を始めたきっかけも優待でした。

 

先行きを考えると外食さえも躊躇する悲観的な気分になっていた時に

 

各種割引券がもらえる優待は魅力でした。

 

アベノミクスよりも早い時期に恐る恐る買ったわずかな株は

 

優待だけでなくとその後の上昇で売却益ももたらしてくれました。

 

今その時の自分のチャレンジに大いに感謝しています。

 

と同時に損もそれなりにしてますから後悔の部分もありはしますが(^^;

 

 

 

日本にしかない株主優待制度、

 

とっても不思議な商慣習?ですね。

 

このことから、

 

日本人特有のメンタリティや商い感覚を

 

紐解いてみるのも面白いかもしれないと思っています。