友人のkeikoさん&おかちゃんからメルマガが届きました。
3月5日の早朝5時46分に魚座で新月を迎えます。
新月は、何かを始めるのにいい日。
大事に過ごしましょう。


☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆
デタッチ(執着を捨てる) - 呼吸法
From:thesecret@hikiyose.biz
☆☆ デタッチ(執着をすてる) ☆☆
平成23年3月4日(金)第123号
明日の早朝5時46分に魚座で新月を迎えます。
地球 ー 月 ー 太陽 → → 魚座
旧暦では2月1日になります。
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■ KEIKOのツキ情報
3月は魚座で新月が起こります。
宇宙全体が魚座色のトーンに包まれます。
3月5日前後は魚座パワーが最高潮に達し、インスピレーションを
受ける人が多くなってくるでしょう。
目に見えない世界とつながりやすくなるのもこの時期の特徴です。
この一ヶ月間、是非親しんでもらいたいことがあります、それは
音楽とダンス。
この二つがあなたの違う面を引き出し、可能性を広げてくれること
になりそうです。
皆さんの心にある
「あのこと」
に対する答えも、ここから見つかるかもしれません。
それともうひとつ。
ぜひ詩を書いてみてください。
新月とともに水星も魚座にある今月は、自分の感性を詩に
したためることで心の整理がつきます。
そのときに浮かんでくる音、色、香り、動きといったものに
集中してみて下さい。
きっと今後のヒントになるでしょう。
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■ 呼吸法
おかちゃんです。
先日、パソコンの古いファイルを整理しておりましたら、2006年の
10月に大阪天満にて「七田眞さん」の講演会に出席したとき、
こっそりと録音した音声ファイルが出てきました。
改めて、七田さんのお話をじっくりと聞くと、とても素晴らしいこと
を講演されていることがわかりました。
右脳を活発にするためには「呼吸」の行い方が大切であると力説して
おりましたので、今日は、この七田眞さんのお話しから、主にこの
「呼吸法」を要約してお伝えしようと思います。
◆ 複式呼吸
複式呼吸を行うと横隔膜の運動範囲が広がり、胸式呼吸に比べて肺の
容量を増やし空気をより多く取り入れることが出来ます。
横隔膜が大きく上下することで、内臓へのマッサージ効果も働き、
胃腸の働きが活発になり消化機能が改善されます。
また腹筋(インナー・コア・マッスル)も鍛えられるのでダイエット
や腰痛予防にも役立ちます。 血行促進にも役立ちますので冷え性
にも効果的です。
◆ 右脳と呼吸法
深く大きな腹式呼吸によって横隔膜が上下に動くとその刺激が大脳
へ送られ、さらにそれが視床下部へと伝達されます。
視床下部は自立神経と深く関わりのあるところですので、その刺激
により、自立神経が調整されるとかんがえられています。
そして、もっとも大切なところは「右脳」が活発に働き出すこと
です。
◆ 複式呼吸の方法
* 呼吸を吐くことから始めましょう
吐くことを意識するほうが複式呼吸をやりやすくなります。 今、肺
にたまっている空気を口からゆっくりと吐ききってください。
* こんどは呼吸を吸います
吐ききったら、鼻からゆっくりと空気を吸います。 無理に吸うので
はなく、下腹部を膨らませることによって横隔膜を下げ、広がった肺
のスペースに自然に空気が満たされるような感覚で吸うのがコツです。
* ふたたび息を吸う
再び息を吸う時間の約2倍の時間、8秒~10秒をかけて、口から
ゆっくりと少しずつ空気を吐き出します。
◆ 確認を
ちゃんと複式呼吸をしているかどうかを確認しましょう。
その際、お腹を引っ込めて斜め上方の背骨にお腹にお腹をくっつける
ような感覚で空気を絞りきります。
カラダの中の空気を全部吐き出すつもりでゆっくりと息を吐きましょう。
複式呼吸がうまくいっているかどうかが、よくわからない場合は
下腹部に軽く手を添えてお腹の動きを確認しながら呼吸して
みまましょう。
◆ 応用編
複式呼吸を基本によりリラックスできる呼吸法にトライしてみま
しょう。 鼻から吸った空気の流れを「気」の流れとして感じること
によりエネルギーを取り入れる感覚を体験しましょう。
ヨガやメディテーション(瞑想)を行う際にもこの流れを意識する
ことはとても大切です。
◆ とにかくユックリ、と深く
【複式呼吸でゆっくりと鼻から息を吸い込みましょう】
その際に、鼻から入った空気が眉間から後頭部に抜け、首の
後ろから背骨を通って、おへその下10センチぐらいのところに
ある「丹田・第二チャクラ」にたまるようなイメージを想像して
ください。
【吸い込んだ息を数秒間止めます】
その間に、丹田に空気からエネルギーが移りたまっていくイメージを
想像してください。
【エネルギーは丹田に残し】
空気だけをゆっくりと口から吐き出します。
七田眞さんは、会場内・全員にこの呼吸法を実践にて行って
いただきました。
おかちゃんは、このときの呼吸法を七田さんのにこやかなお顔と
ともに、思い出し、実践しております。
3月5日の早朝5時46分に魚座で新月を迎えます。
新月は、何かを始めるのにいい日。
大事に過ごしましょう。
☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆
デタッチ(執着を捨てる) - 呼吸法
From:thesecret@hikiyose.biz
☆☆ デタッチ(執着をすてる) ☆☆
平成23年3月4日(金)第123号
明日の早朝5時46分に魚座で新月を迎えます。
地球 ー 月 ー 太陽 → → 魚座
旧暦では2月1日になります。
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■ KEIKOのツキ情報
3月は魚座で新月が起こります。
宇宙全体が魚座色のトーンに包まれます。
3月5日前後は魚座パワーが最高潮に達し、インスピレーションを
受ける人が多くなってくるでしょう。
目に見えない世界とつながりやすくなるのもこの時期の特徴です。
この一ヶ月間、是非親しんでもらいたいことがあります、それは
音楽とダンス。
この二つがあなたの違う面を引き出し、可能性を広げてくれること
になりそうです。
皆さんの心にある
「あのこと」
に対する答えも、ここから見つかるかもしれません。
それともうひとつ。
ぜひ詩を書いてみてください。
新月とともに水星も魚座にある今月は、自分の感性を詩に
したためることで心の整理がつきます。
そのときに浮かんでくる音、色、香り、動きといったものに
集中してみて下さい。
きっと今後のヒントになるでしょう。
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■ 呼吸法
おかちゃんです。
先日、パソコンの古いファイルを整理しておりましたら、2006年の
10月に大阪天満にて「七田眞さん」の講演会に出席したとき、
こっそりと録音した音声ファイルが出てきました。
改めて、七田さんのお話をじっくりと聞くと、とても素晴らしいこと
を講演されていることがわかりました。
右脳を活発にするためには「呼吸」の行い方が大切であると力説して
おりましたので、今日は、この七田眞さんのお話しから、主にこの
「呼吸法」を要約してお伝えしようと思います。
◆ 複式呼吸
複式呼吸を行うと横隔膜の運動範囲が広がり、胸式呼吸に比べて肺の
容量を増やし空気をより多く取り入れることが出来ます。
横隔膜が大きく上下することで、内臓へのマッサージ効果も働き、
胃腸の働きが活発になり消化機能が改善されます。
また腹筋(インナー・コア・マッスル)も鍛えられるのでダイエット
や腰痛予防にも役立ちます。 血行促進にも役立ちますので冷え性
にも効果的です。
◆ 右脳と呼吸法
深く大きな腹式呼吸によって横隔膜が上下に動くとその刺激が大脳
へ送られ、さらにそれが視床下部へと伝達されます。
視床下部は自立神経と深く関わりのあるところですので、その刺激
により、自立神経が調整されるとかんがえられています。
そして、もっとも大切なところは「右脳」が活発に働き出すこと
です。
◆ 複式呼吸の方法
* 呼吸を吐くことから始めましょう
吐くことを意識するほうが複式呼吸をやりやすくなります。 今、肺
にたまっている空気を口からゆっくりと吐ききってください。
* こんどは呼吸を吸います
吐ききったら、鼻からゆっくりと空気を吸います。 無理に吸うので
はなく、下腹部を膨らませることによって横隔膜を下げ、広がった肺
のスペースに自然に空気が満たされるような感覚で吸うのがコツです。
* ふたたび息を吸う
再び息を吸う時間の約2倍の時間、8秒~10秒をかけて、口から
ゆっくりと少しずつ空気を吐き出します。
◆ 確認を
ちゃんと複式呼吸をしているかどうかを確認しましょう。
その際、お腹を引っ込めて斜め上方の背骨にお腹にお腹をくっつける
ような感覚で空気を絞りきります。
カラダの中の空気を全部吐き出すつもりでゆっくりと息を吐きましょう。
複式呼吸がうまくいっているかどうかが、よくわからない場合は
下腹部に軽く手を添えてお腹の動きを確認しながら呼吸して
みまましょう。
◆ 応用編
複式呼吸を基本によりリラックスできる呼吸法にトライしてみま
しょう。 鼻から吸った空気の流れを「気」の流れとして感じること
によりエネルギーを取り入れる感覚を体験しましょう。
ヨガやメディテーション(瞑想)を行う際にもこの流れを意識する
ことはとても大切です。
◆ とにかくユックリ、と深く
【複式呼吸でゆっくりと鼻から息を吸い込みましょう】
その際に、鼻から入った空気が眉間から後頭部に抜け、首の
後ろから背骨を通って、おへその下10センチぐらいのところに
ある「丹田・第二チャクラ」にたまるようなイメージを想像して
ください。
【吸い込んだ息を数秒間止めます】
その間に、丹田に空気からエネルギーが移りたまっていくイメージを
想像してください。
【エネルギーは丹田に残し】
空気だけをゆっくりと口から吐き出します。
七田眞さんは、会場内・全員にこの呼吸法を実践にて行って
いただきました。
おかちゃんは、このときの呼吸法を七田さんのにこやかなお顔と
ともに、思い出し、実践しております。