去年の出生率が過去最低の1.29人だったってニュースは皆さんも記憶に新しいハズ。
政府も、やれ少子化問題だ、少子化対策だ!と言ってはいるけど、実際のところあまり効果が感じられないのが現実のような気がします。
実際、既婚女性が欲しいと思っている子供の平均数が2.56人なのに対して、
実際に持てると思う人数が2.13人。
つまり、子供を欲しいって思ってても、現実を考えると難しいなぁっていうお母さんが沢山いるってこと。
じゃあ、その理由は何?↓が統計結果です。
・お金がかかる 63%
・高齢 33%
・心理的・肉体的負担 22%
子供は金食い虫という言い回しがあるくらいなので、やっぱり子供1人産んで育てようと思ったらそれ相当のお金がかかるんですよね。
実際、ちょっと産婦人科に検査に行っただけでも、保険がきかず、とんでもなく高い医療費を取られてビックリしたこともあります。
国から出る補助金もすずめの涙ほどのものだと聞いたことがあります。
高齢っていうのは、晩婚化からきてるんでしょうね。
じゃあ、心理的・肉体的負担は?
結局まだまだ日本では、夫は仕事、妻は家事という固定観念が強く残っているのだと思います。
世界的に見ても、そういった考え方をしている人の割合が、
日本だと37%、アメリカで約25%、スウェーデンでは約3%だそうです。
日本では、結局母親1人が子育ての大半を担わなくてはならないという、
心理的・肉体的負担につながる現実があるように思います。
会社の結婚・育児退職の慣行だったり、不十分な育児休暇だったり・・・。
夫婦二人で子育てをしていく、という理想の状態を保つ為の環境がまだまだ整っていないですよね。
後半につづく。
政府も、やれ少子化問題だ、少子化対策だ!と言ってはいるけど、実際のところあまり効果が感じられないのが現実のような気がします。
実際、既婚女性が欲しいと思っている子供の平均数が2.56人なのに対して、
実際に持てると思う人数が2.13人。
つまり、子供を欲しいって思ってても、現実を考えると難しいなぁっていうお母さんが沢山いるってこと。
じゃあ、その理由は何?↓が統計結果です。
・お金がかかる 63%
・高齢 33%
・心理的・肉体的負担 22%
子供は金食い虫という言い回しがあるくらいなので、やっぱり子供1人産んで育てようと思ったらそれ相当のお金がかかるんですよね。
実際、ちょっと産婦人科に検査に行っただけでも、保険がきかず、とんでもなく高い医療費を取られてビックリしたこともあります。
国から出る補助金もすずめの涙ほどのものだと聞いたことがあります。
高齢っていうのは、晩婚化からきてるんでしょうね。
じゃあ、心理的・肉体的負担は?
結局まだまだ日本では、夫は仕事、妻は家事という固定観念が強く残っているのだと思います。
世界的に見ても、そういった考え方をしている人の割合が、
日本だと37%、アメリカで約25%、スウェーデンでは約3%だそうです。
日本では、結局母親1人が子育ての大半を担わなくてはならないという、
心理的・肉体的負担につながる現実があるように思います。
会社の結婚・育児退職の慣行だったり、不十分な育児休暇だったり・・・。
夫婦二人で子育てをしていく、という理想の状態を保つ為の環境がまだまだ整っていないですよね。
後半につづく。