Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中 -35ページ目

Hossy☆★Style  自遊人♪ただいま試運転中

毎朝1本とりあえず書き始めています★

いま大切にしていること

 

 

これまでの当たり前、常識について、自問自答しながら取捨選択する。

 

 

人は生まれて成長し、ある段階で老いて死に向かう。

 

それさえも固定概念にすぎない。

 

でも、着実にそのラインをなぞりながら、年相応の容姿、肉体、あり方に沿って自分を演じている。

 

そこに何も疑いがなかったからだ。

 

表面的には年を取りたくないと思いつつ、自動的にごく自然に年を重ねていく。

 

そこで、どうするか。

 

◎諦めて老いを受け入れて、その枠内で生きる

◎老いに抗い、若さを前面に生きていく

 

私は、

 

老いを受け入れつつ、若さを諦めずに追求し続けていく。

 

人間としての当たり前である「老い」は受容していく。

 

ただ、それさえも実は自然反応にすぎないのだ。

 

脳のなかに「老い」のプログラムが設定され、忠実に再生し現実に映し出されている。

 

老いがデータでありプログラムであるならば、

「老い」というフォルダーに格納しているデータを解除しながら、

「不老」「若返り」のフォルダーを自らの意志で新たにつくり、

そこに一つずつデータを加えていけば「不老不死」の自分になれるのではないか。

 

いまそう思いながら、自らを再プロデュースしている。

 

でも、言うは易し行うは難し。

 

逆にいうと、それだけ脳に格納されたデータは固定化されやすいということだ。

 

 ☆☆

 

ここ数年、文章を書くときは、基本「自問自答」「自己対話」スタイルだった。その場合は、あくまで自分さえ分かればよいので、とにかく思いついたことを記録する姿勢が大事になる。

 

ただ、ブログを始めてまだ2日だが、他の人に伝えることが重要なので、自分が発したことを分かりやすくする行程が加わってくる。ここにふと「面倒くさい」という感情が出てきた。これは幼少の頃から、自分が話すことは伝わらず悲しい思いを積み重ねてきたからだろう。

 

どうせ、自分の思いを打ち明けても、否定されてつぶされる。それが子供の頃のどもり、口ごもりにつながり、いまでも払拭できない痛みとして残っているようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から、とりあえず書き始めてみる。

 

ルールは

 

「毎朝ブログを更新する」

 

ただ、それ自体が目的ではない。

 

時間がとれないとき、そのことを書く。

そして、できれば一日のうちのどこかで更新する。

 

まずは夏至までやってみる。

 

 

 

子供の頃からふと思っていたこと。

いつその言葉をつぶやいたかは記憶にないが、

いまでも鮮明に脳の中で反芻している言葉の一つ。

 

この世の中の仕組みの中でやりたいことがない。

 

覚えている夢は「電車の運転手」。

 

でも、本当にそのものになりたかったかというと、

そうではなかった。

 

成長していくにしたがい、子供の頃の思いつきに間違いがないことが分かっていった。

 

あぁ、そうか。

 

世の中の仕組みの枠内で何かを実現したのではない。

枠組みそのものを創っていきたいんだ。

 

でも、そこからが大変だった。

 

 

 

ただ、ようやくここに来て糸口が見えてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうは春分の日。

 

この日からブログを書き始めることに決めた。

 

きっかけは職場での出来事。

 

 

3月1日

 

「いま働いている職場がなくなる」という発表があった。

6月いっぱいで業務終了とのこと。

 

がぁ~~ん・・・でも予感はあった。

 

「今年は動かされるよ」

「勇気ある一歩が必要かも」

 

なぜか突き動かされるような感じが今年に入って何度も感じていた。

 

最初にその一報を聞いたとき、

ショックを受けながらも身体は別の反応をしていた。

 

私は激しい肩こり持ちで数日前から首がとれてしまうのではと思うほどひどい状態だった。まるで鎖で縛りつけるかのように。

 

それが一瞬のうちに鎖がバラバラ落ちるように上半身の力が抜けて肩がラクになった。

 

「いままでよく頑張ってきたね。もう背負い込まなくていいよ」

 

ふだんは厳格な父がそっと抱きしめられているような感覚になった。

 

職場にいたのでさすがに我慢したけど、心の中では号泣していた。

 

今回なくなる職場は子会社という位置づけだった、業務は親会社が引き継ぐ。

人員は一部リストラ対象になるが、私は親会社への異動を打診されている。

 

しかし、私は異動を受け入れず「退職」の方向で決断しようとしている。

 

一つは、自分が気づかないくらい心身ともに限界に達していたことに気づいたこと。

 

そして、根拠はないけど、次なる道への転身を見えない力に促されていること。

実際に現時点ではっきりと決まった進路は決まっていない。

 

「おい、大丈夫か。収入なくなるんだぞ」

「いやぁ、むしろここで決断しないと後悔するよ」

 

自分のなかでいろんな声がせめぎあっている。

 

 

そんななか、「自己発信してみたら」っていう思いが出てきた。

 

「いやっ、自己開示って苦手なんですけど・・・」

 

そういえば、かつて何度もブログを書こうとしたけどためらった。

 

でも今回は初めてって思えるくらい、「書きたい」っていう自分が羞恥心や自己不信にとらわれる自分に勝った。

 

とりあえず今日から、1日1本の更新をできるように。。。挑戦。