こんばんわ。

今日は板橋区主催のいたばし男女平等フォーラムで、
ファザーリングジャパンの安藤哲也さんの講演を聞いてきました。


私が印象に残った言葉は、
「MBAよりPTA」

イクメン以上に、これからは「イキメン(地域活動に積極的に参加するパパ)」がトレンドというか常識というか、話題になっていくそうです。

子どもに多少無理させて融通をきかせられる可能性が高いイクメンより、
企業側の理解も相当必要になるものなのでハードルが高いですよね。

ママにとっては、パパも一緒になって地域とのつながりが強くなるのは安心。
そして、パパにとっては、多様な価値観をもつ女性との仕事の進め方が学べるので、
マネジメント能力が伸びやすいとのこと。


たしかにね。すごく納得。
将来有能な上司に育ってもらいたい中堅層こそ、
会社にいさせてばかり、仕事させてばかりでは逃す一方だと思う。
イキメンになって外の組織で揉まれたほうが、
下手な異業種交流会やセミナーに行くより、身につく能力は桁違い。
それを縛り付けておくのはもったいない。

将来起業したい人にもうってつけ。
成長意欲のある賢い男性は、イキメンになるのが一番だと分かるでしょうし。

それができるだけの体力があって、しかもその価値を理解もできる経営層がいる会社は数少ないでしょうけどね。。。



そして主人が印象に残った言葉は、

「自分の時間がなくなる(なくなった)という人がいるけれど、子どもといる時間も自分の時間です」

だそうで。

日本シリーズに夢中になってしまってるので深くは聞けていないけれど、
これまで主人は自分の時間がなくなったと感じてたのかな?
子どもといる時間も自分の時間だと考えられるようになれそうなのかな?


私も最近になってやっと、
子どもがいても自分の時間は割と持てていると思えてきたし、
子どもといる時間そのものも自分の時間だときっと思えるかなと余裕が出てきたところ。
特に育休取らせてもらって育児に専念できてる時点で、
会社員の私という角度でいえば、今は全てが自分の時間ですよね。


主人は長く風邪を引いていて、
今日は午前中ずっと頭痛がひどかったらしく出かける直前まで横になっていたけど、
それでも行きたいと興味を持っていました。
結果、行った甲斐があった、いい時間になりました。
本当に主人はイクメンだなぁと感心する。


ちなみに私が昨日体調を崩していたのは、
鼻炎の薬を間違えて倍量飲んでいたからだったのも大きくて(今日気付いた)、
相変わらず鼻水が止まらなくて困ってはいるけれど元気です。


何より嬉しかったのは、
愚図りは多かったものの、子どもがベビーカーによく乗っててくれたこと。



ここ2ヶ月ぐらい、嫌がってギャン泣きするから諦めて使ってなかったんです。
1人のときはベビーカーまで荷物になるのは負担なので抱っこオンリーで出かけますけど、
主人と一緒のときは使うようにしてまた慣らしていこう。



せっかくの大山、マテリエルにも行く余裕があったのも主人のおかげ。




あー、本当にいい日だったなぁ照れ