こんにちわ。

今使っている抱っこひも、おさがりのベビービョルンは、10kgまでの産まれてすぐ使える用。
そして、肩のみで全体重を負担する、成長して重くなってきたらツラいタイプ。
安定感ある抱っこ感にフルメッシュ、何より軽いしコンパクトで、すぐ出かけやすいところが気に入ってたのですが、
そろそろ新しいのを~と思ってるうちに、息子がどんどん重くなり、ついに7kg超え。
重すぎて、肩も背中も腰も心も悲鳴をあげまくり…


というわけで、アカチャンホンポへ。


元々欲しいものがあって、それの試着にいったのですが、
旦那さんが、向かい側の棚一面に並ぶエルゴが気になった様子。


旦那さん: エルゴってよく聞くけど、こんなにあって何の違い?


私: ……や、全然分かんない。何だろね…


パッケージ見たかんじ、首すわってないと使えないことと、前抱き出来るか出来ないか程度しか差が見えず。
なのに値段が結構違う。


旦那さん、早速店員さんを呼んでくれました。
そして、分かりやすく説明してもらえたので、ご紹介。



エルゴは大きく分けて3タイプ

アダプト or オリジナル or 360

パッケージの正面に書いてあります。大体左上だったような。
あ、アダプトとオリジナルは実際にはアルファベットで。

違いは、


アダプト: 唯一新生児から(=首が座ってなくても)使える

オリジナル: 基本仕様のもの。色んなカラーや布地、他企業コラボを楽しめる。デザイン重視派に人気。

360: 唯一前向き抱っこができる


とのこと。

インサートを使えばオリジナルと360も新生児から使えるようですが、
インサートが蒸れやすいとのこと。


アダプトの値段と、オリジナル or 360 +インサートの値段とが大体同じでした。


あらためてちゃんと教えてもらえて、
全く分からなかったエルゴの違いがよく分かりました。
結構端的に、でも分かりやすくて、5分とかからず理解できて感動。





で、エルゴを選んだかというと、ノー。



ごめんなさい、エルゴはビョルンのがっちり感に慣れた私には無理でした。
オリジナルを試着してみたんですけど、
特に腕まわりが、あんまりホールドされてるかんじがなくて怖かったんです。
あ、だから5.5kg以上からっていう注意書きがあったのかな。
それにしても、7kgの息子で試着したときに横からも落としそうって思ったら、怖くて怖くて。
試着は自分だけでしたので、もしかしたら間違った着方をしてたのかもしれないけど……

なんで皆、平気でエルゴ何だろう?
あ、でも、他の抱っこひもに比べて子どもの重みを一番感じなかったです。だからかな。



そんなわけで、抱っこひもは別のものにしました。
持って帰るには箱がちょっと大きかったのでネット注文にして、まだ配送中。
早ければ明日届くので、楽しみ~爆笑