おはようございます。
i-colorカウンセラーの小川れえこです。
いくつか出産時を振り返っている他のブロガーさんの記事を読んでると、
陣痛ってこんなもんじゃないはず…
と様子見が長い方が多いんだなーと感じます。
私の場合は破水から始まったので、陣痛?どうなの?という様子見はなかったのですが、
もし陣痛から始まってたら、同じように様子見が長かったと思います。
一定間隔になってきたのは破水してから4~5時間たった頃だし、
痛みも、痛いといえば痛いのですが、
もう声を出さずにはいられない…!となり始めたとき程度の痛みも、
もし分娩台にいなかったら、もう少し声を出すのは我慢できちゃうんじゃないかというかんじでした。
そんな状況だったのがちょうど、旦那さんが到着した午前7時頃、破水して6時間というあたりでした。
夜中に破水を確認した先生からの恐怖の宣告。
それは、
陣痛促進剤投与が必要
とのこと。
破水から時間がたってること、
その割に痛み・張りが(数値的に)弱いこと、
つまり、これ以上時間をかけるのは赤ちゃんがかなり苦しむこと、
なので、陣痛促進剤を少しずつ入れてお産を進めましょう、と。
間隔が急に短くなり、痛みも私としては耐えられなくなってきたレベルになっていたのに、
痛みが弱い
は結構ショックというか、まだこれでも足りないの?!どんだけ?!と思ったものの、
赤ちゃんが必要以上に苦しいのはもっとショック。
痛みで説明を聞くのもままならないので、
もう赤ちゃんのためなら何でもいいからと、
旦那さんに説明を聞くのも同意の署名も全てを託して痛みに耐えるのみ。
このときさらに苦しかったのが、さすがに眠くて仕方なくなってきたこと。
破水前ももちろん起きて生活していたので、
丸24時間とまではいかなくても、
徹夜で朝を迎えている状態がかなりしんどくなってきていました。
痛みが引いた瞬間に寝落ちし、すぐまた痛みで覚醒、また寝落ち……と、ただでさえ奪われてる体力をさらに消耗することに。
そしていよいよ陣痛促進剤が入って効き始めた午前8時過ぎ。
もう、この頃からはどうにもなりません。
さっきまで声を出さずにはいられないと思っていた痛みなんて序の口とも言えないぐらい、
「痛い」という表現じゃ表せないぐらいの壮絶な時間が始まりました。
それでも、やはり眠気が勝つ瞬間もあるもので…
痛みに耐える間も常に目を閉じてしまっていたので、痛みが引く一瞬は寝落ちというより、ほぼ気絶。
意識が一気に遠のくんです。
これも本当は良くなかったかも。
たぶん何回か、寝ちゃだめよ!って言われたような気がするんですが、
常に目を閉じていたので、意識が遠のいてるのを気付かれなかったことも多々。
なるべく目は開けてないと、自分が余計苦しむような……
いつ子宮口が最大になったのか記憶があまりはっきりしてないのですが、
9時半頃にはいきみ始めていたように思います。
このあと、痛み以外でもまた苦しむことになります。
一旦区切りますが、次回こそは産まれます。
続く。。。