おはようございます。
i-colorカウンセラーの小川れえこです。


出産記録①のときに書きそびれてましたが、
旦那さんに言われて、頑張ってよかったと思ったのは、


入院グッズはひとつにまとめておくこと



6日間は確実に入院するので下着だけでも結構な量になるのに、さらに結構色々持ってこいと言われて思ったより荷物になりますよね。


でも、私の場合、破水から始まった上、夜中に20分かけて歩いて病院まで行くことになってしまったので、
旦那さんは片手で入院グッズを持ち、片手で私の手を引き、陣痛で立ち止まったときには体を支えたりもしてくれたので、
荷物が2個口以上だったら大変だった、まとめておいてくれてよかったよ、と心の底からの声を道中に聞くことになりました。
私も頑張って一つにまとめるために詰め込んでおいてよかった、と心底思いました。




さて、破水してるのに20分も歩くという過ちとともに病院に到着し、まずは車椅子に乗せられ、看護師さんを待っていると、



あ、早かったですね~!
電話だと時間かかるようなこと言ってたからもっと遅いかと思ってましたよー(笑)




と、のんびりした口調でおっとり穏やかな看護師さん登場。



早く来たほうがいいらしかったから来たのに…



と思いつつ、連れられたのは早速分娩室。




手前に陣痛室の寝心地のいいベッドがあるのを妊婦健診で知っていたので、
あーやっと横になれる、あのベッドは意外と居心地よくて好きだよ、とか思っていたのに、、、




分娩台、固い!!





これが結構がっかりでした。。。



そんなこんなで深夜2時、先生の診察待ち。
先生の診察で破水だと確定しないと入院にはならないと言われ続けてましたが、
これが破水じゃないなら何なんだ?と思うしかない状況に、先生早く来て~と祈るばかり。


で、やっと来た先生に、



あーこれは間違いないですね



の一言をもらい、やっと入院決定。
旦那さんと看護師さんに手続きなり準備なりをしてもらい、深夜2時半。


このとき私は、月1の会議とその後の若手の勉強会のために土曜出勤を控えた旦那さんの心配をしていました。
あと4~5時間で旦那さんは出勤で家を出ないといけないはずなのに、こんな夜中まで、早く帰してあげないとなぁ…と。
陣痛は始まってましたが、まだまだ余裕がありました。


3時前にやっと旦那さんも一通りの手続きが終わったらしく、
とりあえず産まれるまではまだ時間かかるだろうし(教科書どおりなら、産まれるのはお昼過ぎぐらいかなぁ、と看護師さんに言われた)
親も奇跡的にLINEに気付いて向かってきてくれてるのが分かっていたので、
一旦寝に帰ってもらうことに。

産まれるのがお昼なら一旦会社に向かうこともできるので、
9時に進捗状況を看護師さんから連絡してもらうようにお願いして、
もし立ち会ってほしくなったら連絡するからと送り出す。



で、ここから4時まで、陣痛もかなりしんどくなってきた中、一人になってしまいます。


親がもう少し早く着くだろうと思ってたのですが、
何故か信号ごとに赤信号で全く進めず、
さらに私が常温の水をリクエストしたばかりにコンビニを2軒まわることになったため、
なんだかんだでいつもの倍近い時間をかけて来ました。


この1時間が思った以上に孤独でツラくて、
看護師さんはほとんど様子を見に来ないし、
分娩台は固いし、
痛みはどんどん強くなるし、
水分補給?のためとかで点滴をすることになったのですが、実は人生初の点滴だったので結構怖くて動くに動けなくて、、、
孤独感が増しすぎて恐怖感の域に達してました。


ケータイいじりながら孤独感を誤魔化してましたが、
親が到着したときの安堵感は思った以上で、このとき、やっぱり旦那さんに立ち会ってほしいかも、と思い始めました。



窓の外が白み始めたのが分かった4時過ぎからは痛みはさらに強くなってきたのですが、間隔がまだ不安定。

波がきたときはかなり痛がるものの、
痛みが引けば親が買ってきてくれたおにぎりを早速食べていたので、
看護師さんも親も、まだまだだな、という雰囲気でした。




その後も痛みは増してるものの、膠着状態に近い時間が流れ午前6時。
分娩室内の空気はまだまだ産まれないだろう感満載でしたが、
思ったより強い痛みとさっきの孤独感の恐怖に焦り始めた私は、
やっぱり来て!と旦那さんに連絡。
了解の返事を確認できたのを最後に、ケータイを見る余裕はもうなくなってました。



7時半頃に旦那さんが到着したとき、
旦那さんを待っていたのか、先生から恐ろしい宣告を受けることに……







続きます。
だいぶ長引きますね~すみません💦