こんにちは!
こころとからだをゴキゲンに
勇気づけ鍼灸師の山﨑優子です
アドラー心理学に、課題の分離というのがあります。
その問題の最終的結末は誰が被るのか?
を考えてみましょう。
具体的には、
お婆ちゃんが孫の教育について嫁に口出しする
→孫(子ども)の問題
親が子供の宿題に口出しする
→宿題をしなくて困るのは子ども
夫に酒・タバコをやめた方がいいと言う妻
→酒・タバコをやり続けて病気になるのは夫
病院に行こうとしない家族を説得する妻
→病気をこじらせて困るのは本人
飲み会を断ると嫌われるので仕方なく参加する
→断られて嫌うかどうかは他者の問題
恋愛の相談をしてきた友人に『絶対別れた方がいい!』と言ったのに別れない
→別れるか続けるかはその人の問題
といった風です。
あなたは、あなたの正義に準じて、やるべき事をやればいいだけなのです。
あとは野となれ山となれ〜
喉が渇いた人を水飲み場まで連れて行くのはあなたの仕事。
飲むか飲まないかは、その人の問題です。
無理やり頭をつかんで『せっかく連れて来たんだから飲みなさいよ!』は無いですよね〜
この課題の分離という考え方を知っていると、他人をコントロールしようとしていた自分に気づき、人間関係がとっても楽になりますよ〜
