こんにちは
こころとからだをゴキゲンに
勇気づけ鍼灸師の山﨑優子です
さてさて唐突ですが
病気って、なぜなるかご存知ですか??
肌寒い日に薄着していたから風邪ひいた?
暴飲暴食していたら胃をやられた?
酒飲みだったから肝臓をやられた?
甘いモノばかり食べて糖尿病になった?
結果に原因がある、とするとこんな風に思うのかもしれません。
ですが…
こんな考えもあるのか〜、とテキトーに聞いてくださいね

病気は…
自分らしく生きていないことを知らせてくれるシグナルなんです。
自分らしく生きていない、というのは
自分に嘘をついている、と同義語です。
具体的に言うと、本当は行きたくない、と思って行っている場所があったり
本当はやりたくないのにやらなくちゃ、と思っていたり
本音と行動が一致していないとき
病気は発症します

あと、自分の身近に看病やお世話が必要な人が現れたとき、これは信じがたい、受け入れられない話かもしれませんが…
あなた自身が、自己肯定感が低くて、自分の存在意義が分からないので
その人をお世話することで自分の存在意義を満たすために病気にさせます
えー
それはあり得ないでしょー
と思われるかもしれませんが、
もし、今あなたが何かしらの病にお悩みで、その病を治したいとお思いであれば…
こう考えてみてください。
『私は自分の好きな事をし、好きなものを食べ、誰からの評価も気にせず、自分らしく思いのままに生きて、とても幸せです』と。
無理のない、本当の私を生きることを選択したら
もしかしたら、もしかすると
病気は治るかもしれません。
そして、誰かのお世話や心配をすることでしか自分の価値を見出せない、そんな部分があるかもしれないことを見つめ直し、
もっと自分を好きになりましょう
世界にたった一人しかいない私、
限りある命を一生懸命生きている私を、今すぐ幸せにできるのは
誰でもないあなたです
病を作らず、病にさせず、自分を信じ、誰よりも自分を大切に生きる、自分を第一優先にして生きてみてください
ひとつの可能性のお話です…
