おはようございます
東京、千駄木のゆらうみ鍼灸接骨院
山﨑優子です
昨日とてもショックなニュース、北斗晶さんが乳ガンで闘病生活に入るとのこと
私も昨日、ネットニュースで飛び込んできた記事を読んだあと、本人のアメーバブログを読みました。
北斗さんのブログは、前から読者登録していて、いつも北斗さんの優しい人柄にホッコリしていました。
昨日のブログは本当に、家族や自分を支えてくれている周りのスタッフへの愛で溢れていました。
そして、これで一旦テレビをお休みする無念さが滲み出ていました。
グッと胸に迫る内容でした。
私は、自分で言うのもおかしいですが、私の主治医は【私】です。
私は仕事柄、カラダに不調を抱えた方々のカラダを客観的に診て、触って、聴いて、それで判断したことに応じて鍼をしたり、お灸をすえたりしています。
それが仕事なので、プロでなくてはお金はいただけないと思っています。
プロであるためには、いつも最新の医療情報にアンテナをはり、解剖学や生理学の知識、そして病気の知識など、患者さまを不安にさせないためと、患者さまから信頼されるために勉強をしているつもりです。
そして毎日、自分のカラダを中から観察するようにしています。そして分析。
そうか、これこれこういうことしたから、こうなったんだ。こういう症状が出るんだ。どうしたら治るかな、といった具合に自分のカラダが大事な検体です。
自分のカラダのデータと、患者様の症状を比較するなど、治療に生かしています。
問診では、いつ、何をして、どうなって、今どうなのか?いつもの生活スタイルはどうか?など色々とお伺いして絞っていくようにしているのですが
その判断に困ることがあります。何を聞いても『うーん、わかりません』
そう、ご自身のカラダへの無頓着さです。
無関心、とまではいきませんが、意識が中に向いていない人が多いなぁ、と思っています。
自分のカラダ、
これは、自分のカラダであっても、家族や友人にとってもとても大切なアナタなのです。
北斗さんのブログを読んでいて泣きそうになるのは、やはり家族を大切に想う心、家族から愛されている北斗さんだからです。
過敏になり過ぎて病院を渡り歩くのもおかしいですが、
毎日、自分のカラダの変化を感じるように意識してもらえたらな、と思います。
例えば、最近足が痛いな、よくつるな、ムクミが酷いな、お腹が痛いけどどこが悪いのかな、最近便通がおかしいな、なんでかな、なんだか息苦しいな、頭が痛いな、背中が痛いな、目が見えにくいな、もの忘れが酷いな、ここが腫れてるけど何なのかな、
ふっと、思っても『気のせいかな』とか『ま、いっか』で終わらせていませんか?
検診に行くこともとっても大事です。
けれど、その前に自身が、ん?と思ったことは何より大事なサインです。
北斗さんも言っていました。
何かがおかしいな、と思った自分の勘は当たっている、と。
どうか北斗さんが元気に復帰されますように、そして、皆さんが自身のカラダの変化を見逃しませんように
昨日行ってきた美幸先生の披露宴の模様は明日またUPいたします
