ハッピータイムプロデューサーのあやこです。
これはいろいろなところで書いているのですが改めて。
「ワークライフバランス」って言葉。
「仕事と生活の両立」と訳されます。
本当の意味は、
生活を充実させることで、心身共に健康になったり、
仕事以外の経験により視野が広がったり、
仕事の質が向上すること。
生活と仕事のどちらも充実させることで、
相乗効果を生み出すことを言います。
小室淑恵さんは、
『ワークライフシナジー』と良く言っています。
仕事と生活のどちらも大切にすることなんですね。
しかし多くの人は、
仕事と生活のどちらに重きを置くか。
比重をどうするか。
どちらを大切にするか。
ということを考えます。
それは何故かというと、
自分の持ち時間は、1日24時間と決まっているので、
仕事と生活の【時間】のバランスをどうするか。
ということを考えざるを得ない。
それはそうなんです。
自分の身体は一つしかないし、
家から離れた職場で家事はできないので、
時間配分を考えるのは当たり前のことだと思います。
ワークライフバランスについてを学んでいる私だってそう思う。
そう考えるのは間違っていることではないのですが、
生活を大事にしたい人=仕事をおろそかにする人。
ということではないということを、
ここでハッキリと言っておきます。
時間配分ということで考えると、
仕事に比重を置けば、生活がおろそかになり、
生活に比重を置けば、仕事がおろそかになる。
と誤解をしている方が多いのです。
生活を大事にしながら、仕事もしっかりやる。
これは両立できることだし、
これからの日本は、これが当たり前になります。
世界一、少子高齢化なのでね。
介護と仕事の両立をしなければならない可能性は
誰にでもあり、大介護時代はもうすぐそこ。
子育て女性だけの問題ではなく、
男性でも女性でも、誰もがそうなっていきます。
そのためにはタイムマネジメント(時間管理)ができないと、
自分の大切なことを大切にできない。
というストレスが溜まってしまいます。。
子育て期は、その練習をするのに最適です。
ママもパパもです。
ハッピーな毎日を!