りんごの無印日記

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Dynamic Equilibrium



       


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カルディーで、お買い物をしました。
珍しい舶来の食品は、見ているだけでも楽しいです。
 
国産メーカーのジャムは、ヘルシー志向のようで、
あっさり仕様のものが多く、ちょっと物足りないんですよねあせる
私は毎日塗るわけではないので、食べるときはガツンとした甘みのジャムがいいのですよにひひ
 
そんな欲求を満たしてくれるのが、外国製のジャム!
チェック柄が可愛いフランスのボンヌママンの瓶も、少し飽きてきたので、今回はドイツ製のジャムにしました。
 
甘味もしっかり、酸味もしっかり。
私好みのジャムでしたニコニコ
 

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『惑星のきほん』 室井恭子・水谷宏:著

 

先日、出先でなんとなく入ったプラネタリウムが案外面白くて、

こんな本を借りました星

 

水・金・地・火・木~と憶えた惑星。

それぞれに面白い特徴があるのだなあと素直に感動しちゃいました。

理科の授業でも習ったのでしょうが、テストが終わると忘れるタイプだったので(笑)。

 

曜日は、惑星と月と太陽(日)に由来する呼び名がついているのですが、なんと、あの空海が中国から伝えたのが始まりなのだとか。

なんとなく明治以降に採用された感がありますが、結構、古い話だったのです。

そして、曜日が毎日連続して書かれている最初の文献は、藤原道長の日記で、当時の曜日が今も続いている曜日なのだそう。

有名な、「この世をば~」が妙にリアルに思えてきたのでした。

 

「どの惑星が好き?」「やっぱ火星やね」と自問自答して

宙ガールプレイを楽しんだりも(笑)。

(注)宙ガール(ソラガール)・・・宇宙好き女子を指す造語

 

火星は、昼間は赤い空、夕焼けは青い空なのだそう。

素敵だなぁ照れ

 

そして、火星の大接近が、今月末ではありませんか!

どうしましょ、どこでどうやったら見れるの???

調べなきゃにひひ

 


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『エッジエフェクト 福岡伸一対談集』

 

『生物と無生物のあいだ』の著者、福岡伸一さんの対談本です。

異なる専門分野の人が語り合う。

まさに、エッジエフェクト(=界面作用)でした。

 

桐野夏生さんの小説で、無人島に女1人、男30人が漂着するという『東京島』は、映画化され話題になりましたよね。

その後、半分冗談でですが、逆バージョンの『大阪島』はどうか?

という提案もあったそうです。

中年女性30人に、青年1人という設定で(笑)。

この場合、女たちがせっせと男の世話を焼き、殿様みたいに扱って、

血みどろの争いにはならないから、小説にはならないだろうね、

なんて話も面白かったです。

 

コレクターに男性が多いように、独占欲は生物学的にも、男性のほうが強く、女性は繋がりを大切にする、ということが垣間見れるお話でした。

 

 

対談本、ハマりそうにひひ

 

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この2週間は、超忙しかった~。
なんだか予定が重なるときだったみたい。
 
今日はパートも休みで、夫も飲み会なので、一日フリーです。
何をしてもいいし、何もしなくてもいい日。
家で一人、まったりします。
 
 
先日、18回目の結婚記念日を迎えました。
お互い、すっかり忘れていたのですが、当日、見覚えのある日付だなぁと考えていて、思い出しました。

色んなものをチョコチョコ食べたい気分だったので、

あの居酒屋チェーンへ(笑)。

利き酒なんていうのもトライしてみました。

 

今回はギリギリ気づきましたが、結婚記念日を忘れるぐらいになってからが、夫婦本番なのかもしれませんねにひひ

 


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『学校では教えてくれない日本史の授業 謎の真相』

井沢元彦:著

 

13の謎について書かれていました。

その中で、明智光秀の話に興味がそそられました。

 

明智光秀が本能寺の変を起したのは、信長に怨念を抱いていたというのが、ドラマなどでも通説です。

ほかに、家康や秀吉の陰謀にハメられた、という説も読んだことがあります。

しかし、井沢流の逆説的見解では、光秀謀叛の陰には、帝の姿が!!

 

次の次の大河ドラマの主役は明智光秀。

しかも、長谷川博巳さんが主演ではありませんか!

 

どんな風に、どんな説で光秀が描かれるのかも気になるし、

長谷川さんのチョンマゲ姿や和装も、想像するだけで、萌えます(笑)。

楽しみ楽しみ~ニコニコ

 


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『成功ではなく、幸福について語ろう』

岸見一郎:著

 

本書で紹介されていた三木清の言葉。

 

「 時には人々の期待に全く反して行動する勇気を持たねばならぬ 」

 

「機嫌がよいこと、丁寧なこと、親切なこと、寛大なこと、等々、幸福はつねに外に現れる」

 

憶えておこうと思いますメモ

 

 

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扇風機を買い替えました。

弱風のボタンが効かないし、本体が異常に熱を帯びるので、

そろそろかと。

 
電気屋さんへ行くと、扇風機といえど、多種多様。
予算内で、日本のメーカー、という条件で買いに行ったのですが、
思わぬところで悩まされました。
それは「羽根」。
扇風機の羽根といえば、3枚か4枚だと思っていましたが、
主流は、5枚、7枚。
なんと8枚仕様のものまであるではありませんか!
 
物理の成績が悪かった私に、羽根の枚数が多いことによるメリットなど分かるはずもなく、ただ、洗う時に面倒が少ない、という理由で、5枚のものを選びました。
プラズマクラスター(?)も風に乗って浴びれるらしいです。
 
結婚当時に買った家電が、あれこれ壊れてきました。
次は冷蔵庫かエアコンが、ヤバそうです。。。

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『死の壁』『自分の壁』

養老孟司:著

 

またもや養老さんの本を読みました。

 

年齢的(更年期?)なのか、性格なのか、

どちらもなのか、暇なのか(笑)、

来し方行く末について、悪い想像をしてしまうことがあるのですが、

養老さんの考えてきたことが綴られた本には、嘘がないというか、今の私に物凄く響くんですよね。

昔、読んだときは全然だったのに。

 

ときどき感じる「生きづらさ」。
養老さんのおかげで、そうでもないなあ、と思えるのでした。
 

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やっぱり、モヤモヤ。

新しい職場の出勤日数のこと。

週3日契約なのに、17日間もシフトが組まれてる。

忙しい時期(年末)ならまだしも、平時なのに、やっぱりおかしいなぁと。

 

このままだと、来月も同じようになりそうなので、

きちんと自分の気持ちを伝えよう。

素直に、「少し乱暴な話だと感じてしまいました」という気持ちを。

 

それで気まずくなったとしても、遅かれ早かれ同じこと。

それなら、早目に気まずくなった方が前向きなのだ。

 

面接は、部門のチーフではなく、店長でした。

シフトはチーフが組むんですよね。。。

そのあたりが、難しいところなんだろうけど。

 

まずはチーフに話して、ダメなら店長に。

 

それよりも、私、言えるのかなぁ。。。

言えたとしても、つい笑って引き受けちゃうんですよね。。。

大阪弁でいう「あかんたれ」です。

 

本で知った、「アサーティブ」を実践するときなのかも。

 

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