久々にひどい怪我をしてしまいました![]()
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運よく骨折はしていないし縫合も必要ないので
病院には行かずに済みましたが3週間過ぎた今もまだ治りません。
お気に入りの白いパーカーが台無しになり
はき慣れていたジーンズには落としきれない血のシミが少し残ってしまった![]()
傷はとにかく早めに水(水道水)でよく流すことが大事という事で
直接傷の面にあたらないようにしながらしっかり流しました。
流しながら傷に入り込んだ異物を爪楊枝で取り除き
(あくまで私の場合です無理は禁物です)
初めは保護する事しか頭になくワンタッチパッドを貼るのみでしたが
(もし傷に入り込んだ異物が取れなかったり 痛みが強くなったりなど
心配な状態ならすぐ病院へ行くことが薦められています)
染み出す血と体液で不衛生にならない様に1日2回水で洗い流し
パッドの交換をするたび、皮膚とパッドがくっついて剥がすのが痛かった
ので
途中から軟膏を付けてパッドを貼るようにしました。
(私の様に剥がす時に痛い場合はパッドのガーゼごと水やぬるま湯をかけながら
たっぷり濡らしてゆっくりゆっくりと剥がす方が痛みも少なく
新たに傷がつく心配がありません)
私は両手も怪我をしていて足の傷をシャワーで洗うのはなかなか
難しかったので水が入るスプレー式の小型ポンプを使いました。
今回お世話になった医療用品はワンタッチパッドと
抗生物質入りの軟膏とそうでない軟膏数種、
他にはコットンや綿棒の減りが激しかったです。
サイズが大きめのガーゼとテープが一体化したワンタッチパッドは特に便利で
怪我をした当日は買い置きがあって本当に良かったと思いました。
傷が膿みそうな心配がある場所は抗生物質入りの軟膏を塗りました、
付けた2か所のうち片方に熱感や痛みが出たため
そこだけはすぐ落として抗生物質が入っていない軟膏に切り替えました。
軟膏について参考にしたサイトです
私が使った抗生物質はこのサイトにも紹介されているテラマイシンと言う軟膏です、
以前薬剤師さんが良いと言っていたので。
擦り傷から出てくる体液は浸出液と言って傷を治す大切な成分なのだそうです。
最近では浸出液を最大限利用するために乾かさないで(かさぶたを作らずに)
創傷被覆材なるもので覆う湿潤療法というのが主流だそうですね。
全然知りませんでした。
念のため海外サイトも確認してみると昔ながらのかさぶた理論を推奨していました
これで良かったかどうかはわかりませんが
私は以前キズパワーパッドと言う創傷被覆材で不便を感じた事があったため
今回は創傷被覆材は使いませんでした。
いずれにしても基礎体力が大事なので寝不足には気を付けようと思います。
早く完治して欲しいものです、美容院もキャンセルだし
予定もいろいろ狂ってしまいました。
怪我をして不便があると普通の事が当たり前に出来るという事が
なんとありがたい事か身に染みるものですね、
健康が戻るとすぐ忘れちゃうのですが ![]()
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