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やましたひでこ公認
断捨離®トレーナー・インターンの
なかのえいこです。
果たして、これから先、着物を着ることがあるだろうか。
随分前になるが、広げてみた
そう考えると、多分もう着ないと思った。
喪服に至っては、自分の親のお葬式の時でさえ着なかったのだから、これから着ることはない。そこははっきり言い切れた。
けれど、母がお嫁に来る時に持たせてくれた着物だと思うと、捨てるなんてもったいない。母に申し訳ない。そんな気持ちから、ずっと手放すことができなかった。
以前片付けをした時、処分しようと思ってまとめておいた喪服関係の小物を見るたびに、「これがなければもっとスッキリするのに」という思いも湧いていた。
そんな中、今年に入ってから何人かのダンシャリアンさんたちが、着物を手放した話を聞いた。
どの方も、買取価格は数百円程度だったそうだ。
今は着物を手放したい人が多く、需要が少ないからとのことだった。
「お金にはならない」
それはよくわかった。
あとは、自分がどうしたいかだった。
人の話を聞くうちに、だんだん自分もやってみようという気持ちになってきた。
そこで、AIに着物の買取業者について聞いてみた。
すると、「1社だけでなく、3社くらい比較すると相場もわかるし、場合によっては査定額が上がることもある」と教えてくれた。
実際に3社へ査定をお願いしてみると、
1社目は1500円。
話には聞いていたけれど、ここまで低いとは思わず、がく然とした。
2社目は1000円。
「こんなものなのかな」と思い始めていた。
ところが3社目は違った。
他の2社では値段がつかないと言われた髪飾りに600円。
さらに、1社目では100円と言われた色無地や小紋にも1000円ほどの値がつき、細かいものを合わせて9000円という査定になった。
前の2社と比べると、かなり高い金額だったので、そこでお願いすることにした。
さらに、「もう少し上がりませんか?」と聞いてみたところ、最終的には1万円にしてくれた。
最初の2社の査定額があまりにも低かったので、大きな値上げ交渉をする気にはなれなかった。
でも、3社を比較することで、ここまで差が出るのかと驚いた。
また、査定基準にも違いがあった。
最初の会社は、海外のお客様向けの貸衣装として利用することが多く、派手な色合いの着物が好まれると言っていた。
最後の会社は、障害者の授産施設で小物に作り替えて販売しているとのことだった。
用途が違えば、必要とされる着物も変わる。そんなことも知ることができた。
喪服は買取不可だったが、引き取りはしてくれた。
自分でゴミとして捨てるより、気持ちはずっと楽だった。
これだけのものを手放した
着物がなくなってスッキリした反面、少し寂しい気持ちもある。
でも、空いたスペースをこれから有効に使っていこうと思う。
着物を断捨離したことで、部屋の空気まで少し軽くなったように感じた。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。
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