ここ一週間の新規患者さんとの会話で、過去の職場の人の名前が三人くらい出ました。
虎の門病院の研修医の頃にお世話になった内科の I 先生。
もう80歳超えてらっしゃるが、元気そうで小生のことを少し覚えておられていたと知り、嬉しかったです。
また、虎の門病院での担当病棟のクラークさんが高齢者施設入所仲間に小生のことを伝てくださったらしい。厳しい人だったことしか覚えていないが、小生のことはまじめな医師だったと話していたと言われた。
鶴巻温泉病院の頃の事務員の人の話をしてくれた人もいました。
都度一生懸命であまり周りを見ていなかった自分がいてそんな話が出るとは、今更どうしようもないが、くすぐったい感じです。
外科医の時代、脳神経外科医の時代、老人病院の院長の時代、在宅医療もしていたリハビリクリニックの時代、そして今。
変節があるけどその時の周囲の人が思い出していただけるのは、嬉しいものです。