この一月猛暑日が続きました。
当院受診の方々に、仙腸関節炎が酷くなってきた人が多かった気がします。
その方々は、仙腸関節の動きが非常に重く圧痛もありました。
こういう場合、小生は水素マイナスイオンを出す湿布を貼りますが、ほぼ症状は軽快しています。
そこで水素のカプセルを提供していますが、今まで月に一人くらいの頻度だったのが10人くらいになりました。
猛暑は、かなりのストレスですから、体内の活性酸素の算出が増えたためであろうと考えます。
活性酸素は、組織のマイナスイオンを奪いに来ますので強い炎症が起こります。
実際、白血球が細菌をせん滅する際に活性酸素を出しているのは良く知られています。
その活性酸素が、本人の組織を攻撃しているのです。特に先行関節炎を増悪させているようです。
毎日水素カプセルを内服していただいて、AKA-博田法をすることで改善していますので、有効な方法と考えます。
