アーユルヴェーダの視点から


年末年始が明けてから、

「鼻水が出る」

「身体が重だるい」

「なんとなくスッキリしない」


不調ではなく、身体が頑張って

切り替わろうとしているサインなんです。キョロキョロ


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アーユルヴェーダでは、


冬から年明けにかけては⛄️

「溜める」「守る」エネルギーが強くなる時期⛄️❄️

と考えます。





年末年始は

食べる・休む・動かない

という時間が続きやすく、

身体の中には自然と余分なものが溜まりやすくなります。




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そして年が明けると、

身体は

「そろそろ流そう」「元の身体へ戻ろう」

と動き始めます。


その過程で

・鼻水

・痰

・だるさ

・むくみ

・眠気

などが出ることがあります。




これは、

身体がちゃんと働いてくれている証拠でもあります。


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この時期に大切なのは、

無理に頑張ったり、我慢したりすることではなく


温めて、ゆるめて、巡らせること。





強い刺激や急なリセットよりも、

身体の流れをそっと後押ししてあげることで、

自然とバランスは整っていきます。


今は「治す」より「整える」タイミング。


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身体は本来、

戻る力・立て直す力をちゃんと持っています。


年末年始を頑張ってくれた身体に、

少しだけ優しい時間をあげてみてください🌿



巡り・筋膜・ミネラルを整えることで、

身体は静かに、でも確実に変わっていきます。