こんにちは

スポーツ界が騒がしく何だか釈然としない中


パパさんがこんな素敵な本を見つけてきました


今日は為末さんの素晴らしい本の紹介です


「走る哲学」



走る哲学 (扶桑社新書)/扶桑社
¥819
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■~本書より~
「勝つためには続けること。続けるためには好きになること。好きであるためには自分であること」


「欠点があるから自分が嫌いなんではなくて、自分が嫌いだから特徴が欠点に見えている」

「坂の上まで行けば楽園が待っている。そう信じて人は必死で走るが、坂の上からは次の坂が見えてるだけだ。死ぬまでそれは終わらない。坂道を上る事、
それそのものを愛せるか。愛せる道を選んだか」

「もし誰かに期待されていたら、早めにがっかりさせておいたほうがいい。ほっておくと人生がいつの間にか、人が期待する方向に向かい始める」


「他人を基準にしたら、自分の明日は描けない」

「僕にとって自分と向き合うというのは、言ってみれば生まれ変わるということで、過去と決別して今を受け入れるということだった」

「アドバイスには、こちらの為を思ってのものと、その人の鬱憤をはらすためのものがあって、この違いがわかるようにしておくのはすごく大事だと思う」

「やるべきだからやると思っている人は休めない。基準が自分でないから休むことは罪だと思っている。だから休めない。やりたいからやっている人は休める。
自分がやりたいという気持ちを何より大事にしている。だから休める。前者はすり切れる、後者は生き生きしていく」

「もう来ぬ今日を精一杯走れたことが今はただありがたい」





トップアスリートとして25年間走り続けてきた為末さんの


一つ一つの言葉がとても素晴らしいです


スポーツに留まらず、生き方そのものに大きなヒントが


たくさん有ります


是非、機会があれば手にとって見てください



走りながら考える/ダイヤモンド社
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では