こんにちは
毎日が忙しいという理由で、夜は子供たちだけで
眠りにつくことが多くなっていたのですが
最近出来るだけ子供たちが眠りにつくまで一緒にいようと
心掛けるようにしていました
「いい明日がくる夜の習慣」の中に
にこにこしながら眠りに落ちていくことがとても大切だと
あったので、少し実践してみいようと
昨日は幼稚園に初めて子供たちが通い始めた時の
お話をしていました
三人三様で面白かった幼稚園時代
長女ちゃんから順番にお話ししてくれていて
最後に息子君の番になり話してくれたのですが
次女ちゃんと息子君は幼稚園時代に戻りたがっていました
ところが、息子君
本当に戻りたい場所はお腹の中だというのです
「ぼく、お母さんのお腹の中に戻りたい
お腹の中にいてお母さんの悪いものみんな取ってあげるの」
それを聞いて「はっ」としました
それは心当たりがあったから
息子君を出産した時、私はとても体調が悪く
半年経っても元の健康な状態に戻れず、ずっと苦しかった
その時、同じように息子君はアトピーの症状がひどく
いつもかゆい場所をかきむしっていました
街を歩いていても、行き交う人が可愛い赤ちゃんを期待して
ベビーカーを覗き、はっとした顔で
「まあ…かわいそう・・・」
そう言って気の毒そうに通り過ぎて行きました
そんな時、ある画期的な治療法がある事を知り
私と息子君はその治療法を2週間近く受け続けた結果
症状は画期的にまでに良くなり
私は車の運転がまともに出来るまでに回復しました
癌の様に重い病気に至るまで体で何が起きているか
今まで聞いたことも無いようなメカニズムを教えてもらい
息子君が私の体に沢山あった毒素なるものを
吸収して生まれてきた事
赤ちゃんはそれを外へ出す力が大人よりもはるかに
強いことを教えてもらっていました
もしかすると息子君は私の体に沢山ある
毒素なるものに気付いていてそれを自分の体の中へ
意識的に取り込んで生まれてきたのだろうか・・・
小さなその体一杯に取り込んで・・・
そんな想いを巡らせ、優しいその心と
本当に子供たちは天使なんだなぁ~
と胸が熱くなりました
それを言い終わると、ス~っと眠りに落ちていった息子君
お腹の中の記憶はいつもこのようなとてもリラックスした
状態の時に思い出して話してくれます
その話をパパさんにすると、きっと息子君が私の悪いものを
吸収して生まれてこなかったら、あの時本当に私は
重い病気になり、どうなっていたか解らないな~
と、いう話をしました
常識では考えられないかもしれないけれど
息子君のちょっと不思議な優しいお話でした