こんにちは
子供のころに見た夢って
現実と夢の区別がよく付かなかったなぁ~
目が覚めているのか、夢見ているのか
夢の中での生活と、現実世界での生活
そんな二つの世界を楽しんでいた幼少時代
その時の私の将来の夢
それは「
お花屋さん
」
幼稚園の頃でしたか??
将来の夢を絵に描きましょう!
と、言われ将来のことなど考えたこともない
ぼんやりうっかり園児の私は、綺麗なものが好きだったと
言う理由で思いついたものが、お花屋さん![]()
それが小学校の高学年あたりになると
「お母さん
」
理由はいたって単純
子供が大好きだったから![]()
かわいい子供たちに囲まれて
手作りのおやつを作って子供たちの帰りを待っている図
が頭に浮かんだ(笑)
この二つの夢は一応叶っている![]()
我が家はお花屋さんではないけれど、パパさんの実家が
お花も販売しているので
時々お手伝いできる私は、嬉しいことに叶っています![]()
お母さんになって子供を育てる夢は
どうして真剣に夢に想えたのかというと
それは、沢山の子供たちを母がとても楽しそうに育てて
いたから
今、自分が子育てして感じること
子供を育てるということは、結構辛いことや大変なことが
あるということです
親としての責任は重く、義務教育の中で思うように
子育てが進まないことだってある
子供が多ければ多いいほど、色々難題をお持ち帰り
その度に子供たちを元気づけ、勇気づけ、また義務教育の
場に送り出し続けた母は
常に明るく前向きで力強かった
家が商売をしていたこともあり、日々が忙しかったはず
それでも家事や育児の合間に
出来るだけ手作りのおやつを用意してくれていた母は
すごい人だと尊敬してしまいます
何せすごく大量に作らなければいけないから
本当に仕事をしながら子育てをしていた本物です
今でも仕事の傍ら、沢山の孫たちを
大きなゆとりを見せながら見てくれる
だから、孫たちは皆な私の母が大好き
そんな母を見て育った影響なのでしょうね
私の兄弟は皆、子供好きで子宝に恵まれている
姉妹だけでなく
兄も弟も子供とのかかわりをこの上なく大切にしている
今年も、恒例になった海遊びに新しくファミリーになった
兄弟が新たに参加となり
マイクロバスを使っての団体様海遊びツアーに進展
仲の良い兄弟を育ててくれて本当に感謝です
お母さんって、子供にとって大きな存在なんですよね
私も、素敵な母に少しでも近づけたらいいなぁ~
と思う今日この頃です
また、孫の顔を見せに行かなきゃね
では、また~![]()