こんにちは


朝散歩楽しいです


危うく三日坊主、いえ


一週間坊主になるところでした(笑)


三日お休みして、今日から再開です


朝から爽やかな気分が味わえて楽しいですよ~ラブラブ


さて、三日坊主の由来について今日は語ります


今ではすっかり三日坊主は飽きっぽい人の代名詞となっている


のですが、もともと仏教から来ている言葉


仏教では出家制度というものがあり、俗世間で起こる様々なことに


嫌気をさして逃げ込むように頭を剃り仏の道に入って


見たものの、家庭や社会で生きる以上に修行の道は厳しく


断念して俗世間に戻る人も多いいという


そんな人が根を上げるのがだいたい三日なので


「三日しか持たない坊主」という意味で使われるようになったそうな


ところが、実はもうひとつ「三日坊主」の由来があるのです


それは、仏教の「集中の原理」での三日坊主


一日目で教学を暗記

二日目で体得

三日目で実践


つまり、三日で集中して悟りを得る、という意味


同じ仏教でも全く意味合いが対極している二つの説ですね


わたしは、前者よりも後者の


「たった三日でも集中すれば悟りが開ける」


方の前向きな説に大賛成ですね


長続きしないというのは、ほとんどの人に共通する劣等感だそうです


どんなことにも「どうせ続かない」というネガティブ思考から


行動に移すことで現実にも続かなくなるという


「続かない」と思わせるのが三日坊主の手口であり常套手段

それに引っかからないためにも、最初から熱くなり過ぎない


がコツなのだそうです


従来の三日坊主から


集中すれば三日で何でも習得できる


といったプラス思考の三日坊主で何にでもチャレンジしましょうね


そして大敵の劣等感もついでに打破しちゃいましょう


では~パー


~今日も世界中の皆様に幸せが雪崩のごとくおきます~