こんにちは


昨日、大山も初雪が降りました


いつも紅葉が終わってから降るのですが


紅葉と雪が一緒になることは今まで無かったとか・・・


地元の方が「異常だなぁ~」とぽつり


景色としては紅葉と雪景色と


とても珍しい風景を見ることが出来ます


チャンスですが、見に行けないよー(泣)


さたはて、最近の私はというと新しい事を初め


時間の切り盛りがなかなか上手に出来ず、色々と抜け落ちたり


家事においては手抜きになりがちになって参りました


昔から思うのですが、かなり気が多いいので


趣味、娯楽中心に生きている私です


仕事も一生懸命にしているのですが、ゲームや遊びみたいに


感じてしまうところがあって、仕事=苦しい


という方程式からかなり開放されていた幸せ者でした


でも、所変われば仕事も苦しいものに代わってしまう


と言うより、自分に合わない仕事は苦しいものなのでしょうか?


物心つく頃から、家が商売をしていた事もあって


自然と、お客様=神様と思っていたのですが


場所によっては殿様商売が普通な所ありで


この感覚には、なかなか慣れません


お客様は神様なのですが、神様の中には貧乏神や


疫病神もいらっしゃるので、丁重にお引取り願いますが


でも、始めから威張って商売するお店なんて


関西ではほとんど見かけないような気がいたします


でも、時がたつってすごい事ですね


と言うより次世代の若い方の新しい風が、今のこの地の


商い精神を良いものに変えてきているような気がいたします


今では、接客がとても良い上に、元々この地方に備わってる


品の良さが、ぐっと前に出てきて、とても素敵なものに


なっているような気がいたします


今では、どちらの接客もとても気に入っています


関西は、笑いの精神が素晴らしいので、この独特の文化は


最高に楽しいものだと思っています


臨時で接客することが、年に何度かありますが


スイッチの切り替えが必要


どちらかといえばやはり子供の頃から慣れている


関西式接客の方が、かなりお客様と遊べるので


しっくりきますね


お客様は神様とか、「王様のレストラン」では王様だとか


お客様って本当にありがたいですよね


今は、ほとんどお客様にしかなっていない私


果たして私は品の良い王様をしているかしら?


貧乏神や疫病神ではなく、ありがたい神様な


お客様しているのだろうか?


と時々考えています


なので、「いつもありがとう」の気持ちと言葉を


心がけるようにしています


なかなかお客様も修行しようと思えばいくらでも


できるものですね


一番の修行は、邪険にされた時ですが(笑)


これ、なかなか手ごわい人いますからね


もう、どっちがお客だかなんだか


お金払って嫌な思いして、こっちが


「ありがとう~」って言うのですが


3年たっても愛想悪いの(笑)


なかなか達人でしょ?


仕事、面白くないんだろうなぁ~って・・・


いつか笑顔になれたらいいね


では、また~