こんにちは


今日のお天気は雨・・・


洗濯物が乾きにくいな~


タンスの中がだんだんスカスカになってきてます。


ま・・まずい・・・


昨日3月8日は「ゲゲゲの鬼太郎」でお馴染みの


水木しげるさんの生まれた日!


大阪生まれの境港育ち


大阪も境港も大好きなので親しみが湧きます。


戦争でパプアニューギニアのニュー・ブリテン島に送られ


左腕を失い、そこで自然と共に生きる原住民との出会いで


戦争で物を奪い合うことの無意味さ、人間本来の幸せは


自然と共に生きる事ではないか感じる


その後、漫画家となっていくのですが


戦後もニューギニアを訪れ、原住民との交流を続け


精霊を描かれ、また世界中を旅して精霊や妖怪たちを


描き続けられているそうです。


どの作品も自然の表現が素晴らしく、草木の繊細なタッチと


色彩には感動です。


私の友人のパパさんもパプアニューギニアに魅了され


毎年一ヶ月ほど滞在するのですが


原住民の中に混ざり、寝食を共にし、踊り歌うそうです。


友人のお爺様がニュージーランドに滞在中、太平洋戦争が


始まってしまい、日本に帰りたくても帰ることが出来なくなり


そこで生まれ育ったのがそのパパさんで、何所にでも


自由に旅をされるのですが、すっかりニューギニアに


はまってしまったそうです。


村長さんに気に入られ色々と精霊の


木彫りや仮面をお土産に持たせてくれるそうで


部屋中に仮面が・・・木彫りが・・・


状態で家族は皆怖がっている(笑)


水木しげるさんのお部屋にも同じような物が沢山ありました~


水木しげるさんはニューギニアに来ると心が安らぐ


といわれていました。


そして、自然に生かされているのではないかって


事を感じるそうです。


友人のパパさんも同じ事を話されていました。


自然の夜には、本当の闇がある


闇の中だからこそ広がっていく想像力


現在の明るくなってしまった街の中では、


想像力が乏しくなってしまっているのではないだろうか?


と水木しげるさんは語る。


私も子供達に本当の夜空を、本当の夜を沢山、沢山


体験させて上げたいです!!


よしっ!今年も山にキャンプに行くぞ!!(笑)


では、皆様も素敵な時をお過ごし下さ~い