こんにちは
今日はお外が大変な音の渦です。
そう、家の前が道路工事中なのね・・・
この音はどうも苦手
でも、ガス管工事をしてくださり皆様の暮らしを支えてくださる
素晴らしいお仕事です。
私も共に頑張りますです!!
はい!!
今日は、マイケルジャクソンさんの魅力のひとつ、歌声について
面白いことをテレビで放送されていたので紹介します。
マイケル・ジャクソンさんの「ヒール・ザ・ワールド」の声を
あのお馴染みの、日本音響研究所所長、鈴木松実さんに分析して
もらったところ声の中に「ゆらぎ」という響きが入っていました。
(鈴木さんって面白い方ですよね~)
「ゆらぎ」とはバイオリンの左側の弾き手を震わせて出した時の
響きと同じなのだそうです。
さらに、風鈴や除夜の鐘と同じ、気持ちを落ち着かせる
「ゆらぎ」も合わせ持っていることが解りました。
数万人に一人と言われるくらいの「ゆらぎ」
今まで十数万人鑑定してきましたが、2人か3人・・・
との、コメント
さらに鈴木さんにとっても初めてといった驚きの発見も・・・
それは、ひとつの声に七種類もの音が混ざっていました
このため、ハーモニカで複数の音を同時に吹いたような
響きが出せるのです。
「7つプラス「ゆらぎ」が幾つもある
したがって無数の思った感情をそのままぶつけて表現できる
これによってワンコーラス終わる頃には、
完全にとりこになっているという・・・そういった歌い方だと思います。」
って、マイケルジャクソンさんって
すごい声の持ち主だったのですね。
そしてさらに
「彼自身、最高級の楽器」とおっしゃってました。
彼の声質は、不思議だな~~とは思っていましたが
そんな芸術的な響きを出していたとは
科学的に分析してみて初めて解る彼の素晴らしさですね。
マイケルさんの唄の物まねはしてましたが、なかなかあの音の
出し方が解らなかったのですが、まあ・・・出せませんわねσ(^_^;)
でも、お蔭様で二つの音を同時に出すことは出来ます。(ちょい自慢)
羊・・・寄って来るかな???
歌と言えば私、昔オペラ出身の方にレッスンを受けた事がありますが
自分を楽器だと思って、いかに音を響かせるかといった
練習をしてましたねぇ~
音を頭の後ろから出して~~とか四方八方から音で
遠くにいる相手を包み込む様に音を響かせて
って・・・
あの人たちって2時間くらいは平気で唄い続けますよね。
声の質とか落ちるかと思えば、全然・・・
ピアニストも弾き続けますしね
「好きこそものの何とやら・・」
って、昔マイケルさんも言ってましたしね。
マイケルさんが亡くなられてから、皮肉にも彼の持つ素晴らしさ
を知ることとなった方も多いいようです。
彼の慈善事業の功績も少しづつではありますが、
報道されるようになったんですね。
ちなみにマイケルさんの学校の成績ご存知でしょうか??
小学校だったかな??
昔観て、関心いたしましたが、オールAでした。
とてもお勉強も出来、頭のいい子供だったそうです。
学校に行く時間が無く、家庭教師付という普通とはかけ離れた
子供時代を送られていたそうです。
昔から、人として、アーチストとして、また彼自身芸術の塊みたいな
人ですから、とても関心を抱きましたが
色んな抽象的な報道などで、ずーっと隠れファンのままでした。
それにしても、報道ひとつでこんなにも世の人々に彼の印象を
変えることが出来るものなのですね。
解っていたこととはいえ、すごいものです。
彼の慈善事業もさることながら、共演する人たちに対しても
共に益になる事を考えられる素晴らしい人だと感じますね。
その為に色々利用されてしまう事もあったとは思います。
アメリカという大国に生まれて成功と人の思惑の渦の中で
常に翻弄され続けてきた人生
でも、マジックジョンソンさんがこんな事を昔、言ってました。
自分の大好きなことで大成功をし、その収益で暮らせている人が
世界中で一体何人いるのだろう・・・
苦しいこと悲しいことは沢山あるけれど、その事を想えば
私は最高にハッピーだ