こんにちは


今日はすっかり遅くなってん更新です。


ふと思ったこと


私の生まれ故郷は、目に前が「神」がつく名の山で


地名にも「神」と「上」がつくところでした。


神山には神社が女の神様が祭られ、少し離れた場所には


男の神様が祭られる神山がありました。


今住んでいる場所も、たまたまですが近くに神社があって


長女ちゃんは、毎年、舞を奉納させて頂いています。


パパさんのご先祖さんも昔話に出てくるような


ご先祖さん。


むかし、むかし、旭川が嵐で氾濫しその後、静まりかえった


その川岸に訪れたご先祖様が、嵐で川上から流されてきた


小さな社を見つけたそうで


そうしましたら、その小さな社から声が聞こえてきて


川の目の前に山があり、そこに担いで登って欲しいと


頼まれたそうです。


そこで、頼まれたパパさんのご先祖様は、小さな社を担ぎ


えっちら、おっちら、山道を登って行ったそうです。


すると小さな社の中から「この辺でいいよ」


といわれ、そこに収めた場所から、今では少し立派な神社が


奉られるようになったそうです。


そこは、毎年多くの地元の方がお正月に参拝に訪れる


神社になっています。


また、その神社からは竜脈があり、山の頂上から現れた


竜が、旭川に向かって降りてくる道なのだそうだと


たまたま通りかかった修験者の方に教えていただいたそうです。


その竜の通り道にパパさんの実家があるんだそうですが。


ちなみにその修験者さん、


パパさんの実家に泊まっていかれたそうです。


その後、その竜脈のお陰だろうか、あるアドバイスで


とても暮らしに潤いがもたらされたようです。


日本という国は、不思議なお話や、不思議な場所が


ありますね。


そんな不思議な場所や、お話をまったく知らずに生きていくのは


もったいない気がいたします。


もっと、沢山面白いこと経験したり、探したり、旅がしたいな


と、ふっと今日は思ってみました。


では!