こんにちは


宇宙のメロディーなんてロマンティックな響きなんでしょう~~


子供の頃は夜空に広がる満点の星に心躍らせ


瞬く星の光が遥か何億光年の光だと、途方もなく


彼方な時間を感じつつ見つめていました。


静かな夜に夜空を見つめていると、何所からともなく


メロディーが聞こえてくるような気がしてならなかったです。


宇宙は、自然はいつも私達に言葉無き言葉で


何かを語りかけてくれている・・・


そう感じていました。


そのうち学校に行き、大人たちから今解っている素晴らしい


知識を教えられ、社会に出れば常識をどんどん身につけ


心で感じるのではなく、すっかり頭で物事を理解し考えるように


なってしまってました。


第六感は機能を失ってしまったのですね。


今の子供達はもっと早くから第六感を失ってしまうような


環境に囲まれているような気がします。


とても物資に恵まれ、本当に素晴らしい世界に住むことが


出来、これほど安心して暮らせる時代はあっただろうかと言う


恵まれた時代です。


しかし、自然から大きく切り離されてしまった社会でもあります。


ある程度の田舎に住んでいるなぁ~と思う私でも


努力無しでは、自然を感じる事を忘れてしまいます。


自然は美しい・・・


小鳥のさえずり、夏だ~~


と一生懸命に鳴き続けるセミたち・・・


やさしく照らす朝日、涙が出そうになるほど美しい夕日


ありとあらゆる生命に潤いをもたらす緑深き山々


山から流れ出す小川が大河になり海に帰ってゆく


自然は本当に美しい


皆既日食も奇跡の星の配列がおりなす芸術なのですから・・・


宇宙飛行士の毛利さんも日食を観て宇宙に行きたいと


強く思い、宇宙飛行士になったのだそうですね。


何かをキャッチする。


人生の羅針盤が見える、感じる、自然と解ってしまう。


日食を見ると人生観が変わると言われているそうですが


ささやくような宇宙の声を聞き逃さないようにしっかりとキャッチ


した人だけが、光り輝く人生を見出せるのかも


知れませんね。


おお・・・


ちなみにパパさんの弟さん、家族で屋久島まで日食を


見に行っていたのだとか!


行動力がすんばらしい!


毛利さんに会ってインタビューにも答えたとか・・・


映画、「ラスト侍」の福ちゃんといい、毛利さんと言い


常に世界を意識している人は出会いも素敵だなぁ~


彼らの未来らしきものも夢で見ましたが、着実にそちらに


向かっているようです。


常に世界を意識している人は、出会いも素晴らしい軌跡を


おこしているようです。


それに備えて自然と準備が整っていたりするので不思議だな


と思います。


彼らを見ていると、人生に無駄な事って一切ないのだな


と思います。


と・・・しばし、義弟自慢でした。


では!!


~今日も世界中の皆様に雪崩のごとく幸せが訪れます~