こんにちは
今日は長女ちゃんのリクエストで、三朝温泉に行った時の
お話です。
宮崎駿さんの作品で、「千と千尋の神隠し」のモデルになった
と言われている温泉街の一つだそうです。
確かに、何所となく雰囲気が似ています。
橋の向こうに、道後温泉のお宿があるとバッチリですね。
橋から見た景色ですが、ゆったりとした河が本当に綺麗です。
この後、温泉に入ったのですが、お湯が一つだけだったため
いつもより早く上がってきてしまいました。
珍しくパパさんが上がってきていないので、しばらく待合室で
待つ事に・・・
そこで番台の方から、夜の8時から蛍狩り祭りがあり、
団扇と、甘酒が振舞われることを教えていただきました。
して、パパさんを待つ事10分ほど
どうも様子がおかしいので、まさか温泉で寝ているのでは??
と、息子君にパパさんを見に行ってもらったのですが
居ない?!
「おや?」と、思い外に出て車を見ると、運転席で居眠り中でした。
そっちですか・・・
聞くと、先に上がって待合室に出た次女ちゃんに、車で待っている
事を私に伝える様、お願いしていたらしいのですが
すっかり忘れてしまっていたらしい・・・
さすが、次女ちゃんです(;^_^A
気を取り直し、番台の方に教えていただいた無料駐車場に移動して
温泉街をぶ~らぶらしてみることに
すると、レトロなカメラが飾られているお店を発見!
しばらくカメラを眺めた後、また歩き出して今度見つけたのは
足湯です。
お隣に温泉(?)の神様らしきものが、祭られておりました。
ちゃんとお賽銭箱も置いてあります。
ここで家族皆で足湯です。
すると、お泊りのお客さんが浴衣と下駄で現れてしばらく
一緒に足湯をしつつ会話を楽しむ事に。
旅の楽しみの一つですね。
もっぱらお湯のお話しと、子供達の行動に笑いがわく
そして、こちらは温泉を飲む事ができるんですね。
一口飲んでみると・・なんとも形容詞しがたいお味がいたします。
ところが息子君、ごくごく飲んでしまう。
いい飲みっぷりと皆に褒めてもらう息子君。
飲み方の注意が書いている紙を発見した私・・・
読み進めるうちに、横でがぶ飲みしている息子君を慌てて止めました。
飲みすぎです。
しかも、幼児はお勧めできませんとか何とか書いてます((゚m゚;)
危ない危ない(;^_^A
その内、温泉宿の子供達も出てきて、足湯をする我が子たちを見て
一緒に遊びたいのか、周りをケラケラ笑いながら走っている。
とても可愛らしく、楽しそ~う
食事の時間になっても、外で走り回っていた宿のおちびちゃん。
最後には、お母さんに強制連行されておりました。
独特の懐かしさ漂う一時、とても楽しかった~
おしゃべりもとても楽しかったし( ´艸`)
足もホカホカ温かくなったところで、また次回~
つづく
~では今日も世界中の皆様に雪崩のごとく幸せが訪れますように~




