こんにちは。


ある日のこと、何を思ったのか息子君が私に


「ねえ、ねえ、お母さん、僕は大きくなったらおばさんになるの?」


って、聞いてきたよ


「・・・・・汗


「息子よ、君はおばさんではなく、


おじさんにしか、なれないんだよ・・・・」


息子君、神妙な顔で


「ふ~ん」


って納得してたよ


子供って時々面白いね。


さて、今日はかっぱ座の「天のたまご」を観に行って参りました。


3つのスクリーンを使った、ちょっと変わった演劇で、


とても見ごたえがありました。


ストーリーは、


蛇のタツノスケがたまごを見つけ、食べたい一心で


必死に守り、暖めるが、生まれた「天の子」の無邪気な笑顔に


食べる気が失せ、その成長を見守る。


しかし、天の子はやがて天界へ。


天の子に会いたいと一途に願うタツノスケはやがて竜になり空へ


舞い上がって行き天の子と一緒に暮らす。


といった感動的なストーリーなの。


ところが息子君、とっても怖がる。


「もう帰ろう~帰ろう~」


と私の膝の上に避難。


でも、中盤からは面白くなってきたのか見入っている。


最後は大きな竜が出てきて大興奮!!


竜好きの息子君は、目をキラキラさせて


「かっこいい~かっこいい~」


を連呼しておりました。


いやいや気に入ってくれて何よりだよ、息子君。