こんにちは。
昨日は広島原爆の日でしたね。
この日は私にとって、いろんな意味で大切な日です。
私の母は、広島出身。
転勤族の両親を持つ母は、戦時中広島市内に住んでいたそうです。
歳の離れた姉二人の三人姉妹の末っ子に生まれ、二人の姉は
毎日小学校に通っていたそうです。
そして、数年間広島市内で過ごした後、転勤で少しはなれた町に
引越しして、そこで母は生まれたそうです。
そしてしばらくして、あの63年前の8月6日を迎えたのです。
お姉さんたちが学校で朝礼をしている時、西の空がピカッと光った。
そして、その瞬間仲の良かった前の学校の友人を
全員失ったのです。
幸い母家族は無事でしたが、親類の何人かが亡くなりました。
その中には、町にその日たまたま用事があって行っていて
亡くなった親類もいたそうです。
母の一家が、もし転勤が後一年伸びていたら・・・
私はこうしてキーボードを打っていることはなかったかも
しれません。
そして私の子供たちもここに存在しなかったかもしれません。
母が生きてこの世に存在しているからこそ私も存在し、
私の子供も存在している。
命は繋がっている。
運命は本当に不思議なものですね。
繋がったこの命を大切にしないといけませんね。
では、今日は人生でもっとも素晴らしい一日にいたしましょう~