こんにちは。
今日はとっても良い天気。
朝から次女の自転車訓練に奮闘している主人。
なかなか乗れず、今日も練習は終わり。
三年かかってまったく進歩しない次女・・・
いつになったら家族でサイクリングにいけるのやら~
さて今日は、砂丘で開かれている、砂の美術館を見に行って参りました。
砂像彫刻家の方々の芸術作品。
世界遺産・アジア編
中国
砂で造っているんですよ~
すごくリアルな造りで、まじまじと見てしまいます。
インド
手前の作品と奥のタージマハルの大きさのバランスがへんてこになってしまったのは、
タージを造る際、一度崩れてしまい、また崩れないように、二度目は一回り小さめに造ったからだそうです。
イラク
イラン
ペルセポリスのレリーフ像
下の左端のアップ
タイ
古都アユタヤの遺跡
タージマハル
両脇にある渦巻き状の作品は、波と風をイメージして作られたのですが、他の砂像彫刻家の方々に、「ヨーロッパ調だ。」
と突っ込まれていたそうでして、タージマハルの彫刻家さんから「ソーリー」と言うメッセージつきの作品(笑)
とても細やかな作品に感心してしまいます。
アフガニスタン
こんなお顔をしていらっしゃる。
これは万里の長城
向こうにうっすらと砂丘。
どれも素晴らしい作品でとっても素敵な一時を過ごせました~










