こんにちは。


先日珍しく、「人生が変わる1分間の深イイ話」

という番組を観ていたのですが、そこにアーチェリーのオリンピック銀メダリスト、山本 博さんがゲストとして出ていらっしゃいました。

番組の中で、山本さんが言われた話がとてもシンプルで深い話だな~と思ったのですが。


メダルをとる事が出来るのはやはり若い選手。

経験の少ない選手の方がすんなりメダルを取ることが出来る。

経験が長くなると、失敗した経験もグッと多くなり、その失敗した経験がいい記録を出す邪魔になるそうです。

過去に5回もオリンピックに出場されて、ロサンゼルスでは銅メダル、しかしその後メダルが取れなかった。

しかし、失敗というフイルムを外し、成功した時のフイルム(イメージ)だけを残し挑んだアテネでは、銀メダルに輝いた。

この話は番組の中で、一番深い話だと感激しました。


やはり成功者の話はすばらしい~ってね・・・


この経験というフイルムには、良いものもあれば、悪いものもあります。

よく自分の思考に意識を働かせてみると・・・

いいときの自分と、悪い時の自分がそこにあります。

何だかよくわからないけど万事うまく行く時と、何をやっても裏目に出て頭を抱えてしまう時・・・

そこにはやはり、フイルムが関係しているようです。

だから、いつも良いフイルム(イメージ)を心にはめ込んで、物事を見聞きすることが大切なんですね。

とてもよい勉強になりました~